「どんな石の塊も内部に彫像を秘めている。それを発見するのが彫刻家の仕事だ」
ミケランジェロの他の名言
「芸術家が名声を得るのは、決して幸運や偶然の力ではなく、真摯(しんし)な努力と勤勉の結果である」
「私は今も修行している」
「絵画は私の妻で、私が描(か)いた絵は私の子供だ」
「完全なある物を創作しようとする努力ほど、心霊を純潔ならしめるものはない」
「もし自殺することが許されるとしたら、信仰に満ちながら、みじめな奴隷の生活をしている者こそその権利があろう」
「暴君を殺すのは人間を殺すことではなくて、人間の顔をした獣を殺すことなのだ」
「人間は一度しか死にません。犯した不正を償おうと思っても、二度と生き返りはいたしませぬ」
「(甥が自分の息子の誕生日を祝った時に)そんな虚飾はきらいだ」
「(甥っ子からの手紙に対して)この間のお前の手紙は火にくべてしまった。(字が汚くて)読めなかったからだ。だから返事もかけない」
「(不平を言う職人に対して)君たちは壁を塗ったり石をきったり指物をしたり、君たちの仕事をして、私の命令を実行すればいいのだ。私がなにを考えているか、君らに教えてやるものか」
関連する名言
「換言すれば、一は政治は一般民衆のために行われねばならぬということで、二は政治は一般民衆の意嚮によって行われねばならぬということである。」
— 吉野作造
「即ち国権の運用に関してその指導的標準となるべき政治主義であって、主権の君主に在りや人民に在りやはこれを問うところでない。」
— 吉野作造
「古代においては政治の目的は少数強者の生存繁栄またはその権力の保持に存し、決して人民一般の利福ではなかった。」
— 吉野作造
「この時代においては一般人民はこの目的を助くるための道具に過ぎず、いわば牛馬の如き役目を勤むるものに外ならなかった。」
— 吉野作造
「しかしながら国民思想の進歩すると否とは、実は先覚者がこれを適当に指導するや否やによって定まる。」
— 吉野作造
「精神的には政治家の人格言論を理解し判断し、その最良なる者に聴従して自家の立脚地を定むるだけの見識を有って居る。」
— 吉野作造
「この宇宙に対決するものにとって、一つの、そして、唯一つの驚きは、その中に、測ることのできぬ秩序が、厳しく、その道を辿っていることである。」
— 中井正一
「人間という動物は、ある意味においては大変な動物である。」
— 中井正一
「文字と言葉で、宇宙の秩序を、自分の中に鏡のごとく写すことのできる動物である。」
— 中井正一
「図書館の中に生きることは、この「形」の発展の形成を、生き身をもって生きることにほかならない。」
— 中井正一
