「首相になれないから自民党を飛び出した。民主党代表にとどまるはずがない。9月に代表に再選されれば旧社会党系を切って自民党にすり寄り、連立をしかけてくる」
小泉純一郎の他の名言
「刺客という言葉を使ったことは一度もない」
「自分は自民党を壊しただけでなく、変えたんだ」
「来年9月までは精一杯務めるが、来年9月以降は総裁も首相も続けることはない」
「国会は郵政民営化を暴論と言ったが、国民は正論だと判断してくれた。勇気付けられる」
「4年前はいわゆる道路族の皆さんが(道路財源には)『一指も触れさせない』と言っていた。自民党も変わったな」
「改革に終わりはない。改革はありすぎるぐらいあるから、気を引き締めて取り組んでいく」
「山を越え谷を越え、一度は谷底に突き落とされたけど、国民が生き返らせてくれた」
「政界の奇跡だね」
「昨日の敵は今日の友。今日の友はあしたの敵。これが当たり前の世界だ。これをわきまえながら友情ははぐくむことが大事だ」
「すさまじい世の中で生きてきたと感心する。とてもああいう戦国時代には耐えきれないね」
関連する名言
「君主制が強力な政治形態である最大の理由は、それが理解しやすい政治形態だからである。」
— ウォルター・バジョット
「王室の神秘こそが、その命である。魔法の上に日の光を差し込んではならない。」
— ウォルター・バジョット
「人は想像力に支配されるとよく言われる。だが、想像力の弱さによって統治されるというほうが真実に近い。」
— ウォルター・バジョット
「政府の威厳ある部分は、政府に力をもたらし、その原動力を引き寄せる部分である。実効的な部分は、その力を使うだけだ。」
— ウォルター・バジョット
「あらゆる憲法は、まず権威を獲得し、それから権威を用いなければならない。まず人々の忠誠と信頼を勝ち取り、そのうえで、その敬意を統治の仕事に役立てるのである。」
— ウォルター・バジョット
「お金は勝手に管理されてはくれない。そしてロンバード街には、管理すべきお金が山ほどある。」
— ウォルター・バジョット
「私は、本が良い本であるなら、著者の性別がどちらであろうと良い本なのだと確信している。」
— アン・ブロンテ
「永遠の孤独の中で幸福でいられる人などいない。」
— アン・ブロンテ
「我が子に世間を堂々と歩ませたいなら、道から石ころを取り除こうとしてはいけません。石の上をしっかり歩くことを教え、手を引くのではなく、自分で歩けるようにさせるのです。」
— アン・ブロンテ
「愛のない結婚はやめなさいと言うけれど、愛だけで結婚しなさいとは言いません。考えるべきことは、ほかにもたくさんあるのですから。」
— アン・ブロンテ