「ヒーローの服を着たおじさんが、マントを付けて夕陽の中を走るっていう——その写真を撮ったときに「すごくいいな。最高だな」って思ったんです。どこにでもいる中年のおじさんが実はヒーローで、そういう人が街中にいる。そこに本質を見た気がしたというか、そこからアルバムの景色が広がっていったんですよ」
馬場俊英
「ヒーローの服を着たおじさんが、マントを付けて夕陽の中を走るっていう——その写真を撮ったときに「すごくいいな。最高だな」って思ったんです。どこにでもいる中年のおじさんが実はヒーローで、そういう人が街中にいる。そこに本質を見た気がしたというか、そこからアルバムの景色が広がっていったんですよ」
馬場俊英