「本物は続く。続けるから本物になる」
東井義雄の他の名言
「太陽は夜が明けるのを待って昇るのではない。太陽が昇るから夜が明けるのだ」
「どの子も子どもは星みんなそれぞれがそれぞれの光をいただいてまばたきしている」
「青色青光(しょうしょく・しょうこう)黄色黄光(おうしょく・おうこう)赤色赤光(しゃくしょく・しゃくこう)白色白光(びゃくしょく・びゃくこう)は私の願いです」
「ほんものでない自分に対して言わなければならぬことを、私は教師顔して他人に言い続けて来ました」
「聞くは話すことより消極的なことのように考えられがちですが、これくらい消極的な全身全霊をかけなければできないことはない」
「そうじは答案です。授業のあり方が、生活指導のあり方が、一点の誤差もなく正確に表れてくる」
「学習成績はどんな方法をとっても 数字などで換算できるものではない。今日の青少年たちの荒れは、この残酷な人間評価に対する反乱である」
「繁栄の毒素にやられ、子どものいのちが衰弱している教育においては、ものの貧しさよりもものの豊かさの方が、おそろしい」
「命は一つよ」
「天に向かってブツブツ言うな雨の日には雨の日の生き方がある」
関連する名言
「私は誰とも争わなかった。争うに値する者などいなかったから。自然を愛し、自然の次に芸術を愛した。人生の火にかざして両手を温めた。その火は今、衰えてゆく。私は旅立つ用意ができている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死が私の上に立ち、耳元で何かをささやく。その奇妙な言葉について私に分かるのは、そこに恐れの言葉など一言もない、ということだけだ。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「滅びたイリオンを越えてヘレネは生き、アルケスティスは黄泉の国から立ち上がる。彼女たちを呼び戻すのは詩であり、死すべき乙女たちに不滅の若さを与えるのも詩である。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「名声の門と墓の門は、同じ楣(まぐさ)の下に並んで立っている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「一枚、また一枚と葉が落ち、一輪、また一輪と花が散る。寒い時節に散るものも、暖かい時節に散るものもある。ひとしく咲き、ひとしく散り、それらを育てた大地がすべてを迎え入れる。大地の賢い子である私たちは、命が尽きたとき、その懐に身を沈めることにもっと満足してよいのではないか。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死は姿こそ見えないが、すぐそばにいて、私の八十歳を惜しんでいる。私はこの最後の歳月をそっくり彼にくれてやってもいい、五十年前に過ぎ去ったあの一年と引き換えに。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「批評家ぶった口がやかましいこの世でささやかれるあらゆる「きまり文句」のなかで、偽善者のそれが最悪かもしれないが、いちばん苦痛なのは批評のきまり文句だ。」
— ローレンス・スターン
「時はあまりに速く過ぎ去る。私が一字を記すたびに、人生がどれほどの速さでペンのあとを追ってくるかを思い知らされる。」
— ローレンス・スターン
「脱線は、まぎれもなく陽光だ。脱線こそ読書の命であり魂である。」
— ローレンス・スターン
「人間の身体と精神は、上着とその裏地のようなものだ。一方をしわくちゃにすれば、もう一方もしわくちゃになる。」
— ローレンス・スターン