「命は一つよ」
東井義雄の他の名言
「太陽は夜が明けるのを待って昇るのではない。太陽が昇るから夜が明けるのだ」
「どの子も子どもは星みんなそれぞれがそれぞれの光をいただいてまばたきしている」
「青色青光(しょうしょく・しょうこう)黄色黄光(おうしょく・おうこう)赤色赤光(しゃくしょく・しゃくこう)白色白光(びゃくしょく・びゃくこう)は私の願いです」
「ほんものでない自分に対して言わなければならぬことを、私は教師顔して他人に言い続けて来ました」
「聞くは話すことより消極的なことのように考えられがちですが、これくらい消極的な全身全霊をかけなければできないことはない」
「そうじは答案です。授業のあり方が、生活指導のあり方が、一点の誤差もなく正確に表れてくる」
「学習成績はどんな方法をとっても 数字などで換算できるものではない。今日の青少年たちの荒れは、この残酷な人間評価に対する反乱である」
「繁栄の毒素にやられ、子どものいのちが衰弱している教育においては、ものの貧しさよりもものの豊かさの方が、おそろしい」
「天に向かってブツブツ言うな雨の日には雨の日の生き方がある」
「今が本番、今日が本番、今年こそが本番明日がある、明後日があると思っている間は、なんにもありはしない」
関連する名言
「君主制が強力な政治形態である最大の理由は、それが理解しやすい政治形態だからである。」
— ウォルター・バジョット
「王室の神秘こそが、その命である。魔法の上に日の光を差し込んではならない。」
— ウォルター・バジョット
「人は想像力に支配されるとよく言われる。だが、想像力の弱さによって統治されるというほうが真実に近い。」
— ウォルター・バジョット
「政府の威厳ある部分は、政府に力をもたらし、その原動力を引き寄せる部分である。実効的な部分は、その力を使うだけだ。」
— ウォルター・バジョット
「あらゆる憲法は、まず権威を獲得し、それから権威を用いなければならない。まず人々の忠誠と信頼を勝ち取り、そのうえで、その敬意を統治の仕事に役立てるのである。」
— ウォルター・バジョット
「お金は勝手に管理されてはくれない。そしてロンバード街には、管理すべきお金が山ほどある。」
— ウォルター・バジョット
「私たちを人生につなぎとめる絆は、あなたが思うよりずっと強い。どれほど乱暴に引っ張られても切れないものだと、身をもって知らない人が思うよりも。人間の心はゴムのようなもの。少しのことでは膨らむが、大きなことがあっても破裂はしない。」
— アン・ブロンテ
「心を揺さぶる一撃は、一つ一つが、次の打撃に対して心を鍛えてくれる。」
— アン・ブロンテ
「私たちの願いは火口(ほくち)のようなものだ。境遇という火打ち石と鋼が絶えず火花を散らし、願いの火口に落ちたときだけ、それは燃え上がり、希望の炎がたちまち灯る。」
— アン・ブロンテ
「私は、本が良い本であるなら、著者の性別がどちらであろうと良い本なのだと確信している。」
— アン・ブロンテ