「始めたときは、それがどれほど善意から発したことであったとしても、時が経てば、そうではなくなる」
ガイウス・ユリウス・カエサルの他の名言
「いかなる悪しき先例も、最初は正当なる措置として始まっている」
「カルタゴ戦争の時、勇敢な先祖が象を倒した」
「(『ガリア戦記』第1章。ベルガエ族は現在のベルギーに住んでいたガリア人の一派)そのすべてのうちでベルガエ族は最も強壮である」
「(暗殺者であるマルクス・ユニウス・ブルートゥスにいった言葉)フィリピで再会しよう」
「私の発言は法律とみなされるべきだ」
「アレクサンドロスの年齢に達したのにも拘らず何もなしえていない」
「身の安寧に汲々としているようでは生きている甲斐がない」
「(生前に死に方を問われた時の言葉)私が無事息災でいることは、ローマのためにも必要である。私は長い間権力を握っており、もし私の身の上に何かが起こったら、ローマは平穏無事であるはずがない。もしかすると悪くなる可能性があり、内乱が起こるだろう」
「共和政ローマは白昼夢に過ぎない。実体も外観も無く、名前だけに過ぎない」
「(キリキアの海賊に囚われの身となり、海賊が身代金として20タレントを要求した時の言葉)20では安すぎる、50タレントを要求しろ」