高橋礼華の他の名言
「私たちが勝っても負けても何か言われるのは分かっていた。でもロンドンでもそういうこと(無気力試合)が起こってしまっていたし、またバドミントンが無気力だと思われるのは嫌だった。相手にも失礼」
「オリンピック・・・・意識するようになったのは、つい最近です。スエマエ(末綱聡子/前田美順)さんたちの試合をテレビで見て、鳥肌が立ちました」
「(平山優さんについて)すごく尊敬しています。ふだんでも、周りのことをよく見ているし、どうすればチームのためになるかをいつも考えていますから」
「同期が一人といっても、全然気になりません。栗原(文音)さんとか、みんな仲よくしてくれますから」
「平山先輩に話を聞き、練習に参加しても雰囲気のよさを感じました。短時間に集中するスタイルも合っているのでユニシスに決めました」
「もともとがシングルス・プレーヤーで、ダブルスが楽しくなったのは、松友と組んでからですね。速い展開だったり、相手の決め球をレシーブしたり、スマッシュで崩して松友が前で決めてくれたり」
「思ったことは、すぐ行動に移すタイプなんです」
「団体の優勝はうれしかったんですが、自分が出られなかった悔しさもありました。チームに迷惑をかけていると思う半面、3年間苦労してきたのに、なぜ自分はベンチで試合を見ているのか、複雑な気持ちでした」
「ふだんからあまり緊張しないほうなので、社会人デビューという特別な意識はありませんでした」
「2回戦のアカマツさんたちは、やはりレシーブ力がすごいので、どこに打っても捕られる感じで。ただ、ガマンしているうちに相手がミスしてくれました。勝てて勢いがついたのか、準々決勝もよかったですね。同じ仙台のチームですから、何度か練習試合をしていて、やりにくい相手だったんです。ホントに勢いで勝ちとったった感じで、高校3年間をいいかたちで締めくくれました」
関連する名言
「前は自分のことしか考えていなかったというか、自分が凄いんだ、自分が勝ったんだっていうふうに思ってたんですけど、今は本当にバドミントンをやらせて頂いていることにも感謝しています」
— 桃田賢斗
「今までできなかったことをできるように練習して、試合でぶつける」
— 松友美佐紀
「もっと応援されるような選手になりたいです」
— 桃田賢斗
「試合を楽しむことで、自分が強くなれると信じている」
— 山口茜
「戦いの幅が広がった」
— 桃田賢斗
「最後、満足して終われるようなプレー」
— 山口茜
「(バドミントンを始めたきっかけは?)姉がバドミントンを始めていて、その練習場についていくようになって、いつの間にか始めていた (小学校2年生から始めたとのこと)」
— 桃田賢斗
「1年間目標にしてきて、中国も本気だった大会で勝ててうれしい。落ち着いて相手が見えていた。五輪の金メダルを目指して頑張る」
— 松友美佐紀
「いろんな選手と対戦できるのが純粋に楽しみ」
— 松友美佐紀
「自分の良いところは試合を楽しめること」
— 山口茜
