「ふだんからあまり緊張しないほうなので、社会人デビューという特別な意識はありませんでした」
高橋礼華
「2回戦のアカマツさんたちは、やはりレシーブ力がすごいので、どこに打っても捕られる感じで。ただ、ガマンしているうちに相手がミスしてくれました。勝てて勢いがついたのか、準々決勝もよかったですね。同じ仙台のチームですから、何度か練習試合をしていて、やりにくい相手だったんです。ホントに勢いで勝ちとったった感じで、高校3年間をいいかたちで締めくくれました」
— 高橋礼華
「思ったことは、すぐ行動に移すタイプなんです」
「同期が一人といっても、全然気になりません。栗原(文音)さんとか、みんな仲よくしてくれますから」