「偽りの自分を愛されるより、ありのままの自分を憎まれる方がいい」
カート・コバーンの他の名言
「日本のライブの警備にはムカついたね。アメリカでもあんな風にオーディエンスが警備員に殴られることはあるけど、日本での押さえ方は非常識だよ。おかげでこっちも気になって演奏しにくいし、本当に最低だったよ」
「とにかく速くて、アッという間だった。どう対処していいかわからなかったんだ。ロックスター講座なんてのがあったら、受けたかったよ。役に立ったかもしれない」
「何でみんな叫ぶんだ?俺たちの中に、みんな何を見ているんだ?」
「だんだん消えていくくらいなら、激しく燃え尽きた方がましだ。覚えておいてくれ。消え去るより、燃え尽きた方がいいんだってことを」
「俺には女神がいる。夢と共感を勝ち取った妻、そして俺に、昔の俺ってもんを気づかせてくれる、愛情と喜びに満ち溢れた娘が。そしてそれが、どうにもならないくらい俺をおびえさせるんだ」
「つまらない人間になるほど幸福にはならないようにと願っている」
「俺が言いたいのは音楽理論なんて時間の無駄だということ。ドリアンモードなんてセンスが悪いテクニック分析屋のためにあるのさ。自分の音楽を作れよ」
「俺が18でニルヴァーナのファンだったら、急にポップ・スターになるのは耐えられないぜ」
「みんなにとって人とうまくやって共感し合うのがあまりにも容易なことに見えたってだけで。ここ何年かの君たちからの手紙や気遣いに対して、俺の焼け付くようにむかむかする腹の底から、ありがとうと言いたい」
「練習のしすぎは、砂糖の入れすぎみたいなもの」
関連する名言
「私は誰とも争わなかった。争うに値する者などいなかったから。自然を愛し、自然の次に芸術を愛した。人生の火にかざして両手を温めた。その火は今、衰えてゆく。私は旅立つ用意ができている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死が私の上に立ち、耳元で何かをささやく。その奇妙な言葉について私に分かるのは、そこに恐れの言葉など一言もない、ということだけだ。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「滅びたイリオンを越えてヘレネは生き、アルケスティスは黄泉の国から立ち上がる。彼女たちを呼び戻すのは詩であり、死すべき乙女たちに不滅の若さを与えるのも詩である。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「名声の門と墓の門は、同じ楣(まぐさ)の下に並んで立っている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「一枚、また一枚と葉が落ち、一輪、また一輪と花が散る。寒い時節に散るものも、暖かい時節に散るものもある。ひとしく咲き、ひとしく散り、それらを育てた大地がすべてを迎え入れる。大地の賢い子である私たちは、命が尽きたとき、その懐に身を沈めることにもっと満足してよいのではないか。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死は姿こそ見えないが、すぐそばにいて、私の八十歳を惜しんでいる。私はこの最後の歳月をそっくり彼にくれてやってもいい、五十年前に過ぎ去ったあの一年と引き換えに。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「批評家ぶった口がやかましいこの世でささやかれるあらゆる「きまり文句」のなかで、偽善者のそれが最悪かもしれないが、いちばん苦痛なのは批評のきまり文句だ。」
— ローレンス・スターン
「時はあまりに速く過ぎ去る。私が一字を記すたびに、人生がどれほどの速さでペンのあとを追ってくるかを思い知らされる。」
— ローレンス・スターン
「脱線は、まぎれもなく陽光だ。脱線こそ読書の命であり魂である。」
— ローレンス・スターン
「人間の身体と精神は、上着とその裏地のようなものだ。一方をしわくちゃにすれば、もう一方もしわくちゃになる。」
— ローレンス・スターン