平尾誠二の他の名言
「今、ピンチに感じることも、飛躍するチャンスかもしれない」
「リーダーの一言で、気合が入ったり、やる気が高まったりする」
「とにかく相手の話をよく聞くことが重要です。目の前の人が自分の話を真剣に聞いてくれていると思ったら、安心して本音が話しやすくなる」
「コーチをやっている人で、自分のエゴだけでやっている人がいます。自分の思いや伝統などを言う人がいますが、それは大きな間違いです」
「やって良かったと思わせないとやっている意味が無いと思うので、やったらいい事があるということ、目標に近づくという事をはっきりさせます。コーチの役割ってそういう事だと思っています」
「僕は厳しいです。でも厳しい練習をする時は、理由をきちんと説明して、それを越えさせます。逃げ道も作りません」
「人間は、本当に上手になりたいと思ったときにこそ、学習能力を発揮するんです」
「「おまえたち、ここで負けたら恥だぞ!!」とか言う監督がいたとしたら、それは選手の恥ではなくて、監督の恥なんですよ」
「指導者も試合前にあれこれいうようじゃダメです。持っている力を出せばいいだけだと試合前に言ってあげればいいだけなんです。その位広い度量をもってほしいですね」
「ダメだったら次の機会に試す。でもまたダメだったらまた次に試す。そして達成できたら、それは自分の実力になっているという事なんです」
関連する名言
「「お父さんのようになりなさい。」 「お母さんのように生きなさい」と言える大人が、どれだけこの今の日本に いるでしょうか。まずは私たち大人が、自分に矢印を向ける勇気を持たないと、これからもっと荒廃が進むことでしょう」
— 山口良治
「日本にいる選手は(世界との意識の差を)知らないだけ。上から言うのではなく、『世界はこういうものなんだよ』と少しずつ教える立場にならなきゃいけないと思います」
— リーチマイケル
「逆境に立たされてこそ成長できる部分は必ずあるはずです」
— 五郎丸歩
「最も重要なのは一人ひとりが的確な判断を下せるか」
— ジェイミージョセフ
「まずは何事も挨拶から始まり、常に大きな声で挨拶をし自分の存在感を持っていれば、ここ最近起きている悲しい事件も減っていく」
— 山口良治
「自分が小さいときから続けてきたラグビーで何かを伝える事ができることが一番幸せです」
— 五郎丸歩
「自分に矢印、自分に矛先を向けられる、勇気ある人間を育てたい・・」
— 山口良治
「グランドでも社会でも、子供たちは自分が必要とされると分かったとき、とてつもない力を発揮できる。真の優しさは強さにつながるし、本当の強さには優しさが必要なんです」
— 山口良治
「組織をひとつにするって難しい・・・」
— 五郎丸歩
「遠い先を見ずに、現状にフォーカスしたい」
— ジェイミージョセフ
