激しさの中で毎日プレーしているヨーロッパや南米の選手と、それよりも甘い環境でやっている日本の選手では、年代が下のころは力が拮抗していても、これから先、どんどん離されていくんじゃないかと。そういう危機感をすごく感じました

中島翔哉

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どんな時でもベストパフォーマンスを出すという事が、サッカー人生はそこまで長くないので、やっぱり終わった時に自分が後悔しないように、常に全力で楽しんで、自分が出せる100%のパフォーマンスを出すって事が大事
リーグの知名度とかじゃなくて、自分で目で見て、本当に魅力的だと思ったチームに行く事が大事だと思ってます
日本代表は特別なんですけれど、自分の能力を出すには“いつも通りというか、そういうスタンスが大事なのかなって。いつも通り楽しめれば、きっと結果もついてくると思います
僕はあまりプレッシャーを感じるタイプではないんですけど、プレッシャーも含めて楽しめればと思います。僕はその方がいいプレーができるタイプなので
(リオデジャネイロ・オリンピックの一次予選も兼ねる、AFC U-23選手権の予選について)ゲームのスピードだったり、海外選手とのマッチアップだったり、高いレベルでしか経験できないことも多いので、絶対に出たいです
世界の舞台で活躍すれば、その後の道も広がってくると思っています
(プライベートについて)サッカーのことを考えている時間が長いです。そういう意味ではあまり休んでいないかもしれません。まだまだ上手くなりたいですし、そのためにやるべきことも多いので
(鈴木武蔵について)ライバル意識というのは全くありません。武蔵の良さを自分が活かさなければいけないと思います
スタンドやテレビで見ていても、すぐに自分だと分かってもらえるスパイクを履きたいです
派手な色のスパイクが好きですね。子供たちにも見やすいですし、目立ちますから。僕の夢は『すべての人を魅了する』ことなので

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