「ジャパネットにとって生命線になるのが、販売する商品の選び方です。カギになるのは「使いやすさ」です。高齢者でも簡単に操作できる商品が最も適しています。買った商品が届いて、使いにくかったらどうなるのか。説明を求める購入者からの電話がカスタマーセンターに集中して、電話がつながりにくくなります。そうなると、他の商品を買ったお客様からの電話がとれなくなり、ジャパネットというブランドの品質を落としてしまいます。そんな商品は売ってはいけません」
高田明の他の名言
「伝える力を磨き続けることです」
「常に一流を目指す」
「どのような仕事も半端ではお客に感動を与えられない。満足した瞬間に負けます」
「テレビショッピングの私は、なまりがでるとか、テンションが高い、つまり高ぶっているとかいわれます。自分が惚れた商品を伝えようとする思いが、人より強いのでしょう」
「心を伝えないと売れない」
「人間は捉え方次第で、いくらでも前向きになれるものです」
「商品は何のためにあるのかを考え、伝えるべきことを伝え続けること」
「営業とは、自分がいいと思ったものを人に伝えること」
「通販会社は星の数ほどあります。その中から当社を選んでもらわなければなりません。そのカギを握るのがブランドです」
「仕事で間違った判断をするのはよくあること。大事なのは「いかん。失敗したかもしれない」と思った時に、それを受け入れ、スピードを持ってすぐに対応できるかどうかなのです」
関連する名言
「知られているということが、貧しい人々にとってどれほどのことか、考えてみてください。」
— オクタヴィア・ヒル
「施しや物を与えるよりも、仕事を与えるほうがはるかによい。」
— オクタヴィア・ヒル
「この仕事全体を支える原則は、住民とその環境を共に改善しなければならない、ということである。」
— オクタヴィア・ヒル
「慈善が持つ優しさのすべては、それが本当の友から届いたものだという実感に由来する。」
— オクタヴィア・ヒル
「それは、働き手の少ない広大な活動の場にほかならない。」
— オクタヴィア・ヒル
「逆境のただ中にある彼らの活力と希望は、私自身の怠惰と絶望を恥ずかしく思わせました。」
— オクタヴィア・ヒル
「愛は愛を生み、憎しみは憎しみを生む。」
— ドワイト・L・ムーディ
「相手を愛していれば、その人に届くのはたやすい。あらゆる壁は取り払われ、押し流されてしまうからだ。」
— ドワイト・L・ムーディ
「神に満たしてくださいと祈る前に、まず自分を空にしてくださいと祈るべきだと私は思う。」
— ドワイト・L・ムーディ
「いいかね、流れを源泉より高くすることはできないのだ。」
— ドワイト・L・ムーディ