「サラリーマンという仕事がおかしいのです。毎月の収入はある程度確保されている。でも税金をいくら払っているかは会社まかせだからよく知らない。こういう呑気な生き方というのは普通じゃない」
外山滋比古の他の名言
「マイナス経験は早い内にするほど良い」
「誠実な行き当たりばったりは、良からぬ思惑にまみれた仕事の筋を通すよりも少なくとも人間的である」
「物事を素直に見ることが必要」
「僕は人の言うこともほとんど信用しないし、自分が支配者側にいないという自覚がある」
「余計な事を知るから人間は苦しみ、悩み、そして自滅することすらある」
「頭を空にしないと新しいことが入らないのは道理ですよ。また異分野の友人は積極的に作るべきですが、飽きたらさっさと他へいくのが、お互いのためです」
「毎日を退屈に過ごしてばかりの老人が増えたら、この国は立ちゆかなくなる」
「面白いっていう事をもっと大事にして、面白くない事は儲かってもダメで、偉くなっても面白くない事はダメ」
「失敗したらね、ぐじぐじしない。過去形で、いつも前見て忘れちゃうの」
「まず失敗、マイナス、そういうところをまず、これが基本であると成功は偶然であると」
関連する名言
「今僕がいっぱい語ってるけど、制作についてとかパーソナルなことを語ることは実は重要じゃなくて、僕がいなくても作品が語るようでなくちゃいけない。」
— 奈良美智
「結局僕は、作家が作品から離れていけばいくほど、作品がみんなに近づいていくタイプの作家なんだと思う。」
— 奈良美智
「粘土のいいところは、未完成で終えることができるところです。」
— 奈良美智
「本当の力を持つものは1枚でも強いはずだし、そこが近代のスピリットでもあるんです。つまり結局は、アコースティックギターひとつで歌えるか歌えないかってことなんですね。」
— 奈良美智
「なんだか可笑しくなってきて、こんななんでもないものでも力をくれるんだなって、すごく救われたんですね。」
— 奈良美智
「作ること自体に価値を見出すような、売れなくてもやるっていう、そういう価値観が残っていた時代のことですね。」
— 奈良美智
「僕が描く子どもたちは、自分の自画像だったんだ。」
— 奈良美智
「自分だけのパーソナルな視点でつくっていた作品だったはずなのに、自分のものじゃなくなっていく。それがいちばんツラいことだった。」
— 奈良美智
「渦中にいるときは気がつかないものなんだよね。」
— 奈良美智
「何がどう転ぶか分からない人生で、唯一自分の味方でいてくれるのは、その時に考え抜いてやったかという経験だけ。そして、自分で考え抜くためには、「言葉」が必要なんです。」
— 川上未映子