「わからぬ将来のことを心配しているより、まず目前のことをする」
伊達政宗の他の名言
「おのおのの申すことはもっともだが、延引することも時と場合による。今は火急の時だ。わからぬ将来のことを心配しているより、まず目前のことをする」
「城を築くより、境界まで出て戦うべきで、情勢が悪ければ、領内で決戦して、負ければ討ち死にするまでだ。籠城しても餓死を待つだけである」
「その身は若輩ではあるが、小姓頭(こしょうがしら)をも命じた者に、脇差しの鞘(さや)で頭を殴ったことは、それがしの誤りだ」
「時を移さずに行うのが勇将の本望である。早く出立せよ」
「大事の義は、人に談合せず、一心に究めたるがよし」
「若者は勇猛に頼り、壮年は相手の強弱を測って戦う」
「曇りなき心の月に先立てて浮き世の闇を照らしてぞ行く」
「外記(正重)言はれぬ事を被申候。政宗程の者が御成を申自身御膳を上るうへ。おにする(毒見する)所にてはなきぞ御膳に毒を入るるは、早十年前の事なり十年前にも。日本の神かけて毒などにて。殺し奉るべきとは夢々思はぬぞ。一度は乗寄てこそとは思ひ候」
「下宿はお止め下さい。私も家康公の御首を何度か狙ったことがございます」
「馬上少年過、世平白髪多、残躯天所赦、不楽是如何」
