「人間ならば誰にでも、現実のすべてが見えるわけではない。多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない」
ガイウス・ユリウス・カエサルの他の名言
「いかなる悪しき先例も、最初は正当なる措置として始まっている」
「カルタゴ戦争の時、勇敢な先祖が象を倒した」
「(『ガリア戦記』第1章。ベルガエ族は現在のベルギーに住んでいたガリア人の一派)そのすべてのうちでベルガエ族は最も強壮である」
「(暗殺者であるマルクス・ユニウス・ブルートゥスにいった言葉)フィリピで再会しよう」
「私の発言は法律とみなされるべきだ」
「アレクサンドロスの年齢に達したのにも拘らず何もなしえていない」
「身の安寧に汲々としているようでは生きている甲斐がない」
「(生前に死に方を問われた時の言葉)私が無事息災でいることは、ローマのためにも必要である。私は長い間権力を握っており、もし私の身の上に何かが起こったら、ローマは平穏無事であるはずがない。もしかすると悪くなる可能性があり、内乱が起こるだろう」
「共和政ローマは白昼夢に過ぎない。実体も外観も無く、名前だけに過ぎない」
「(キリキアの海賊に囚われの身となり、海賊が身代金として20タレントを要求した時の言葉)20では安すぎる、50タレントを要求しろ」
関連する名言
「燃えたよ…。まっ白に…燃えつきた…。まっ白な灰に……。」
— 矢吹丈
「そこいらのれんじゅうみたいにブスブスとくすぶりながら不完全燃焼しているんじゃない。ほんのしゅんかんにせよまぶしいほどまっかに燃えあがるんだ。そして、あとにはまっ白な灰だけがのこる…。」
— 矢吹丈
「わかるかい紀ちゃん。負い目や義理だけで拳闘をやってるわけじゃない。拳闘がすきなんだ。死にものぐるいでかみあいっこする充実感がわりと、おれ、すきなんだ。」
— 矢吹丈
「まがりなりにも拳闘の世界で血を流しっこして生きてきたからには…いまさら中途半端なかたちでつかれただの拳闘をやめたいだのとぜいたくは言えねえ気がするんだよ」
— 矢吹丈
「たのむや、おっちゃん。たのむや…。まっ白な灰になるまでやらせてくれ、なんにもいわねえでよ…。」
— 矢吹丈
「ま…まいったぜ力石…あそこで…とどめをアッパーでくるとはな…。さすがに力石だ…まいったぜ。」
— 矢吹丈
「力石よ…おまえのくれたチャンピオン・ベルトだぜ。そら。」
— 矢吹丈
「このグローブ…もらってくれ。あんたに…もらってほしいんだ…。」
— 矢吹丈
「私たちは皆、平和を望んでいる。ならば手遅れになる前に、私たち自身が変わることはできないだろうか。始めるべきは根本から――子どもたちからだ。」
— アストリッド・リンドグレーン
「暴力は、いつだって暴力しか生まない。昔からずっとそうだったように。」
— アストリッド・リンドグレーン