「人間はどんなに偉くとも、人情に通ぜず、血と涙が無くては駄目だ」
河井継之助の他の名言
「学問して、長く形勢を見たき事なり」
「母鶏の卵を愛するや、寝食を忘れて、これを覆翼し、寸時も体を離さず。人の身を慎み、志を持するものは、すべからく彼の如くなるべし」
「心を直に悟るなら、現在未来の仕合せあり、子々孫々にも栄ゆべし」
「サウ(そう)、人が高い処(ところ)処といふならば、己は一番、低い所を取って見せようか」
「有才の人、徳なければ人服さず、有徳の者も才なければ事立たず」
「女子にも辛苦艱難をを遂げ、名を残し候ものも、昔より数々これあり」
「(長崎にて)何を見ても面白し、商売交易の地ゆえか、則ちその心持ちになる様なり」
「自分の心を責め候ては、一つも立つ所なく」
「古より、書生はなはだ多事 他の家国のために憂患を抱く」
「武士の対面を保つにはどうしたら宜しかろう」
関連する名言
「燃えたよ…。まっ白に…燃えつきた…。まっ白な灰に……。」
— 矢吹丈
「そこいらのれんじゅうみたいにブスブスとくすぶりながら不完全燃焼しているんじゃない。ほんのしゅんかんにせよまぶしいほどまっかに燃えあがるんだ。そして、あとにはまっ白な灰だけがのこる…。」
— 矢吹丈
「わかるかい紀ちゃん。負い目や義理だけで拳闘をやってるわけじゃない。拳闘がすきなんだ。死にものぐるいでかみあいっこする充実感がわりと、おれ、すきなんだ。」
— 矢吹丈
「まがりなりにも拳闘の世界で血を流しっこして生きてきたからには…いまさら中途半端なかたちでつかれただの拳闘をやめたいだのとぜいたくは言えねえ気がするんだよ」
— 矢吹丈
「たのむや、おっちゃん。たのむや…。まっ白な灰になるまでやらせてくれ、なんにもいわねえでよ…。」
— 矢吹丈
「ま…まいったぜ力石…あそこで…とどめをアッパーでくるとはな…。さすがに力石だ…まいったぜ。」
— 矢吹丈
「力石よ…おまえのくれたチャンピオン・ベルトだぜ。そら。」
— 矢吹丈
「このグローブ…もらってくれ。あんたに…もらってほしいんだ…。」
— 矢吹丈
「私たちは皆、平和を望んでいる。ならば手遅れになる前に、私たち自身が変わることはできないだろうか。始めるべきは根本から――子どもたちからだ。」
— アストリッド・リンドグレーン
「暴力は、いつだって暴力しか生まない。昔からずっとそうだったように。」
— アストリッド・リンドグレーン