もっと色濃くしていきたいです。もっと誰も付いてこられない領域に行きたい

中邑真輔の他の名言

俺、プロレスの黒帯
語源は一緒ですが、ボンバイエの場合は、アリ側のスタッフが「アリ・ボンバイエ」という曲を作ったとき、ボマイェを聞き間違えたのか、ボマイェをボンバイエにしたっていう経緯があるんです。当時の自分はまさに殺しにかかるようなスタイルだったので、フィットすると思って付けました
イヤァオというのはたまたま言葉にしただけですけど、たとえば僕の必殺技である“ボマイェは、スワヒリ語で「やっつけろ」という意味なんです。モハメド・アリがジョージ・フォアマンとキンサシャで戦ったときに、観客が「やっつけろ!」と熱を帯びて発した言葉なんですよね。もの凄くパワーのある言葉だと思いました。それと、自分とアントニオ猪木との関係性上、猪木の“ボンバイエを連想させる
誤解されてもいいんですよ。まずは自分がやりたいようにやれたかが重要だと思っていますから
自分が生み出したものが勝手に独り歩きしている、というのが面白いですね。いろいろな解釈をされるというのも、目には見えないもので面白い
じゃあ何を求めているかというと、リアクションです。投げかけたものに対して、なにか変化や反応があるということに快感を覚えます
それこそ僕が起こすアクションに嫌悪感を抱いてもいいし、称賛を送ってくれてもいい
僕は自分のやりたい事をやりたい風にやっているんです。それはどう解釈されてもいいとも思っています。受け取るほうも一方向からではないですし。人間ですから、人によって感じ方も違いますよね。こうじゃなきゃいけないというのは、まったくないので
たとえば、感極まって猫を踏んづけたような声を出す人がいたとして、それをどうにかこうにか文字化したら、「イヤァオ!」みたいな言葉になったり
言葉にならない言葉を吐き出したい、という共感ですかね

関連する名言

関連する人物