「(幼少の頃は)性格的には人前に出るのが苦手で、家でさえ、どこにいるのかわからないと言われるほど喋らない子でした」
山崎育三郎の他の名言
「自分の幅を広げる」
「声楽の世界では譜面から作曲家の意図を汲み取るということが非常に重視されていた」
「(東邦音楽大学附属東邦高等学校声楽科に入学の為に)中3の夏から毎日、先生の家に通って、それまで弾いたことのなかったピアノ、ソルフェージュ、イタリア歌曲集を必死にやったらギリギリで合格」
「無駄な経験なんてない」
「稽古でプレッシャーを感じて、どんなに辛い状況になっても舞台が終わった後のカーテンコールを経験すればやってよかったって思えます」
「怖いところにしか成長はない」
「1歩踏み出す勇気を持つことが環境を変えていく、自分自身を変えていくこと」
「自分でしか変われない」
「カーテンコールは経験した人にしかわからない快感があるんです」
「(挫折を味わった際)布団の中で1人で泣いてたりした」
関連する名言
「文學は口説(クゼツ)の藝術であつた。」
— 折口信夫
「これが、文學・藝術と、宗教との違ふところである。」
— 折口信夫
「我々は祖先の世から、美しい次代を創りあげようとして、苦しんで來た。」
— 折口信夫
「もつと第一義的な批評が、出て來なければならぬ。」
— 折口信夫
「人間生活の暗示を將來して、普遍化を早める事です。」
— 折口信夫
「大人の文学が物語性を失った時、文学家族の一員である児童文学も、見よう見まねで堕落したのである。」
— 新美南吉
「小説が口から離れて紙に移ったところから小説の堕落がはじまるのである。」
— 新美南吉
「童話はもと――それが文学などという立派な名前で呼ばれなかった時分――話であった、物語りであった。」
— 新美南吉
「紙で読んで面白くない童話は口から聞かされても面白くない。」
— 新美南吉
「今日の童話は、物語性を取り戻す事に努力を払わねばならない。」
— 新美南吉