「日本のブランドと海外ブランドの扱いはまったく違います。僕はそれが納得出来ないし、この状況を変えるには何が必要かを常に考えてきた」
寺田和正
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「日本のブランドと海外ブランドの扱いはまったく違います。僕はそれが納得出来ないし、この状況を変えるには何が必要かを常に考えてきた」
寺田和正
「運のいい人にも二種類あって、気をつけなくてはいけないのは、自分だけ運がよくて、周りの人の運までも吸い取ってしまう人。こういう人とつき合うと、自分の運が奪われてしまうので要注意です。そうではなく、同じ運のよい人でも、周りの人の運までもよくするような人、運が共鳴してさらなる運を呼び込むような人とつき合うべきです」
寺田和正
「サマンサタバサを最初に立ち上げるときも、「日本発の日本ブランドなんて不可能だ」と言われ続けました。だからこそ、そこにビジネスチャンスがあると思ったんです。ビヨンセをモデルに起用することも、「素晴らしいアイデアだけど、難しそう」なんていわれると、「絶対実現したいな」って思いました」
寺田和正
「当面はトップランナーとして、業界を変えたいというのが目標です。世界における日本ブランドの地位をもっと上げたいし、ファッション業界で働くということを若者にとって夢があるものにしたい」
寺田和正
「アジア展開を積極的に進める予定ですが、それも売り上げのためというより、夢や勇気を与えられればいいな、と思っているからです。日本のブランドもやるな、と世界に思わせたいじゃないですか」
寺田和正
「留学をしたことで、自立ができたというか、日本に居る時よりも視野が広くなりましたね」
寺田和正
「この人は運が強そうだとか、共鳴し合える人だというのは、その人をよくみていればみえてくるものです。その人の仕事のやり方や、一緒に仕事をしている人たち、現在のポジション、なぜそこまで出世できたのか。ひとつひとつを敏感に感じ取っていけば、自ずと見えてくるものです」
寺田和正
「ものの価値観もまた時代とともに変わっていきます。その価値観に寄り添っていないといい会社にならないでしょう」
寺田和正
「スクラッチ(まったく新規にゼロから開発すること)な気持ですね。我々の時代は、ビヨンセ、パリス・ヒルトンのようなセレブに憧れを抱いている時代でしたが、留学を経験したことで「誰でも同じ人間だよね」というフランクな精神が芽生えましたね」
寺田和正
「考えることはできるけど、行動に移すことはなかなか難しいと思うんです。ですが、間違ってもいいので、とにかく一歩を踏み出すことが肝心。考えた後に、一歩飛び出す勇気が人生を大きく変えると思います」
寺田和正
「「明けない夜はない」という言葉は、シンプルで深い意味があると思います。ですが、僕は逆にいうと若者たちには「明けていく勇気」を持っていてもらいたい。留学には色々な不安があると思いますが、行けば必ず、自分で夜明けを明けられると思う」
寺田和正
「仕事運の有無以前に、自分の仕事や会社をきちんと見極めて転職している人は少ないのではないでしょうか。たとえば、仕事で失敗して上司に怒られたときに、自分の問題を突き詰めて考えるのではなく、「この会社は自分には合わないかもしれない」と安易に考えてしまう。つまり、鈍感という安全装置が作動してしまい、「もっといい職場がほかにあるんじゃないか」という幻影に逃げてしまっているわけです」
寺田和正