「殊に厳しい勝負は誰しも経験するのですが、早い時期に、一番良い時期に経験することができたのではないでしょうか」
谷川浩司
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「殊に厳しい勝負は誰しも経験するのですが、早い時期に、一番良い時期に経験することができたのではないでしょうか」
谷川浩司
「(プロ棋士になって1、2年後にプロの意味が分かってきた当時を振り返って)プロの自覚と勝負の厳しさを体験することによって、本当の意味でプロ棋士になれたのかな、と思っています」
谷川浩司
「中学三年の時です。序盤で大きなミスをして、普通、夜中までかかる将棋が、持ち時間を残して4時ごろに終わってしまったのです。勝ち負けは別として、プロとなったからには、与えられた条件でベストを尽くさなければならないと自覚しました」
谷川浩司
「(中学2年生でプロ棋士になった当時を振り返って)まだ、プロとしての実感があったとは思えません。ただ、一生将棋を指していけるという喜びは心に残っています」
谷川浩司
「何度も何度も負けたとしても、自分の道をひたすら歩き続ければ、やがてそこに一本の道が拓けてくる」
谷川浩司
「助からないと思っても助かっている」
大山康晴
「点滴をしながらの大局って聞いたことないね」
大山康晴
「将棋は自分一人だけが頼りである。ある意味では孤独の戦いだ」
大山康晴
「魔は自分の心に住むのである」
大山康晴
「どうしてこんなに弱くなったのか!吐きつけるように呟いた。不覚にもぼろぼろと涙を落とした。悔しかった」
大山康晴
「私もいつかはこの(引退する)日が来る。その宣告を私にするのは兄弟子の升田さんだと、とっさに感じ取った」
大山康晴
「将棋を指すことが生きる事」
大山康晴