「凡(およ)そ学をなすの要は己(おの)が為にするあり。己が為にするは君子の学なり。人の為にするは小人の学なり」
吉田松陰
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「凡(およ)そ学をなすの要は己(おの)が為にするあり。己が為にするは君子の学なり。人の為にするは小人の学なり」
吉田松陰
「末の世において、道義を実践したならば、必ず、その時の人々から、極端と言われる。逆に言えば、世人から極端と言われないなら、それは、決して道義ではなく、迎合に過ぎない」
吉田松陰
「汝は汝たり、我は我たり」
吉田松陰
「一日一字を記さば一年にして三百六十字を得、 一夜一時を怠らば、百歳の間三万六千時を失う」
吉田松陰
「あまり怒りよると、とうとう腹もなんにも立たぬようになる」
吉田松陰
「学問の上で大いに忌むべきことは、したり止めたりである。したり止めたりであっては、ついに成就することはない」
吉田松陰
「心ある立派な人の務めは、自分の身を修め、まごころを尽くすことにある」
吉田松陰
「宜しく先ず一事より一日より始むべし」
吉田松陰
「志を立ててもって万事の源となす」
吉田松陰
「生を捨ててみれば、視界は雲なく露なくきわめて澄みわたり、世の現象がいかにもクッキリとみえ、自分が何をすべきかの道も、白道一筋、坦々として眼前にあります」
吉田松陰
「「国家とともに」という志がないならば、人ではないのである」
吉田松陰
「学問ばかりやっているのは、腐れ儒者であり、もしくは専門馬鹿、または役立たずの物知りに過ぎず、おのれを天下に役立てようとする者は、よろしく風の荒い世間に出て、なまの現実を見なければならない」
吉田松陰