「人はただ生きていて、目的はない。死んでいるようにいきているのが、通常なのだ」
伊坂幸太郎
168 件の名言が見つかりました
「人はただ生きていて、目的はない。死んでいるようにいきているのが、通常なのだ」
伊坂幸太郎
「本当に大事なことは、小声でも届くものだ」
伊坂幸太郎
「世の中に酷くないことってないでしょ? 生まれた時から、死ぬのが決まっているというのがすでに酷いんだから」
伊坂幸太郎
「周りの雰囲気とか、世間体を気にして、やりたいことができないような自分はちょっといやだ。何のための人生なんだ、って思うよ」
伊坂幸太郎
「得てして人は、自分の得た物を、自分だけが得た物と思い込むというわけですよ」
伊坂幸太郎
「魅力的で、力のある言葉は、いつだって扇動家に利用される」
伊坂幸太郎
「人間ってのは失わないと、ことの大きさに気がつかない」
伊坂幸太郎
「ただ、たんぽぽの花が咲くのに価値がなくても、あの花の無邪気な可愛らしさに変わりはありません。人の価値はないでしょうが、それはそれでむきになることでもないでしょう」
伊坂幸太郎
「過去ばっかり見てると、意味ないですよ。車だって、ずっとバックミラー見てたら、危ないじゃないですか。事故りますよ。進行方向をしっかり見て、運転しないと。来た道なんて、時々確認するくらいがちょうどいいですよ」
伊坂幸太郎
「人を騙すには、真実とか事実じゃなくて、真実っぽさなんですよ」
伊坂幸太郎
「頼むぜ。車間距離ちゃんと取っておけよ。いいか、距離感なんだよ、人生は」
伊坂幸太郎
「人間には選択する瞬間がある。決断の瞬間だ。フォワードが大事な試合で、ペナルティエリアに入り、シュートに行くのかパスをするのか、それも決断の一つだろう。その時、試されるのは、判断力や決断力ではなく、勇気なんだと思う。決断を求められる場面が、人には突然、訪れる。勇気の量を試される」
伊坂幸太郎