「人の己(おの)れを知らざることを患(うれ)えず、人を知らざることを患う」
孔子
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「人の己(おの)れを知らざることを患(うれ)えず、人を知らざることを患う」
孔子
「先ず其の言を行い、而して後(のち)にこれに従う」
孔子
「君子に三戒(さんかい)あり」
孔子
「怒りを遷(うつ)さず」
孔子
「性(せい)相(あい)近し、習い相遠し」
孔子
「その人の本質はそのまま残し変化に対応するには、常に柔軟でなければいけない」
黒田官兵衛
「武将の家に生まれたからにはしばらくも武の道を忘れてはならぬ」
黒田官兵衛
「一度に敵を千も二千も討取ることは得手者に候」
黒田官兵衛
「人には気が合う気が合わないということがある。主人が家来を使う場合には、とくにありがちなことだ。気の合う家来が、もし善人であったならば、国の重宝となるが、悪人であったとすれば、国家の妨げとなるのであるから、大変な違いである。家来たちの中に、たとえ自分と気が合わない者がいて、それを傍ら近く召し使い、軽い用事を勤めさせることがあっても、その者に心を奪われてはならない」
黒田官兵衛
「すべて国を治めていくには、普通の人と同じ心がけでは駄目である。まず、政道に私なく、その上、わが身の行儀作法を乱さず、万民の手本とならねばならない」
黒田官兵衛
「常日頃好むところでも、よくこれを選び慎むことが大切である。主人の好むところは、家来や百姓町人も、自然とその真似をするものであるから、とくに注意せねばならぬ」
黒田官兵衛
「気の合う家来に対し、ともすれば悪いことを見のがすこともあるだろうから、よく注意して、そうした点を発見し、自分に対して諫言もさせるとともに、また、その者がいい気になって行儀の悪かったときには、傍らに呼びつけて意見をすべきだ。それでも聞かない時には、この如水に言いつけよ。よく詮議した上で罪科に処すだろう」
黒田官兵衛