「大切なのは、会社の中に多様な価値観がうごめいていることです。下手したらカオスです。でも思いもよらない発想がここから生まれてきて、組織は活性化されます」
新浪剛史
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「大切なのは、会社の中に多様な価値観がうごめいていることです。下手したらカオスです。でも思いもよらない発想がここから生まれてきて、組織は活性化されます」
新浪剛史
「小売りのプロからすれば、素人が何アホなこと言っているんだとなりますが、素人だからできる発想もあります。小売りの流儀を守っていては「二番手」という枠から一歩も外に出られません。既存のルールでは、トップには戦いを挑めません」
新浪剛史
「競争のパラダイムを一変させるような新たな技術の目を見出し、戦略に組み込むのは、経営トップのリーダーシップだと思っています。新しいテクノロジーは、ゲームのルールを変えるからです」
新浪剛史
「規模で見た強者が勝つと決まっているなら、戦略も戦術も考える意味がないはずです。全面戦争を挑もうというのではなく、「どこで、どう戦うか」ということを突き詰めて考える。決まったらそこに資源を集中投下し、その局地戦では必ず勝つようにするのです」
新浪剛史
「時価総額1兆円を目指し、世界の小売りビジネスの中でローソンを他のグローバル企業と伍していけるようにしたい。それには人間の持っている力をフルに発揮させる仕組みをつくらねばならない」
新浪剛史
「これまでをあえて振り返ると、人が育ってきたなと思う。だから今度は、ビジョンや戦略は僕が決めるが、それをどういうふうにやるか、「HOW」の部分は自らの力を最大限生かし、自分たちで考えていってほしい」
新浪剛史
「(社長就任時の抱負について語った言葉)新しいことをやるというのは(期待と不安)、両方ありますよね。私は佐治さんとは長い間つきあっているので、サントリーに入っていくことへの心配はない。むしろ腹をくくってやっていくしかないと思っています。ただサントリーは非常に大きな会社、佐治さんもサラリーマンだった私などが考える以上に大きなスケールを持っている。そんな期待に応えられるのか、といった緊張感はあります」
新浪剛史
「失敗した人間こそおもしろい」
新浪剛史
「僕にとって一番つらい仕事は、組織の改革を牽引してきたリーダーである自分自身から権限を引きはがし、委譲することでした。なぜそのようなことをしたかといえば、僕の存在がローソンを「考えない組織」に戻してしまう恐れがあるからです。かつてローソンの組織は、ひたすら「真似をしろ」と言われ続け、考えることをやめていました。そこで僕はダイバーシティー(多様性)を取り入れ、分権し、武器も与えて考える組織に変えてきました。ですが、僕がそれを強力に推し進めれば推し進めるほど、今度はみな僕の顔色を見ながら仕事をするようになってしまう。「新浪さんがこう言っていたから」で通るようになってしまうんです。本人にその気があってもなくても、強力に改革を進めてきたトップは独裁者になる危険があるんです」
新浪剛史
「「性悪説」を前提にした従来の労働集約型産業のマネジメントでは、人の心は動かない。「私はこう考える」と、社員の誤解を恐れず問題の本質を明らかにし、わかりやすく説明する。自ら胸襟を開かないことには道は拓かない」
新浪剛史
「成果主義の正しさは確信している。問題は社員教育や研修といった、成果主義のインフラを整えることだ」
新浪剛史
「「このビジネスの目的は何か」といった理念が共有できていなければ、困難な状況を打ち破ることはできません」
新浪剛史