「限界ギリギリの練習を続けているときに、普段どんな食事をとっているかで差が出てくる。それはあると思います」
工藤公康
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「限界ギリギリの練習を続けているときに、普段どんな食事をとっているかで差が出てくる。それはあると思います」
工藤公康
「「やめます」というのは簡単です。これからも、「続けます」ということを大事にしていきたいと思います」
工藤公康
「僕には若いときに作った体力の貯金があります。入団当初、それこそいつ体が壊れてもおかしくないくらいの厳しい練習が課されました。また監督の方針で、キャンプも遠征先も玄米食。この時期があったからこそ、体力面で大きな容量を持つことができたんです」
工藤公康
「もし私が川上(哲治)さんに「7番を打て」といわれたら「じゃあ辞めます」といいます。そうしたプライドがあったのは江川(卓)まででしょう。小早川(毅彦)にホームランを打たれて辞めたんだから偉い。今の巨人はこういう教育がまったくできていない」
広岡達朗
「そもそも足だけ、守りだけで大金をもらう選手が多すぎて、チーム編成がおかしくなっている。走攻守の三拍子揃った選手を育てるのが当たり前なんです。そうして選手にそれぞれの役割を与え、できなくなればユニフォームを脱がせる。それが巨人の伝統ですよ」
広岡達朗
「OBとしていいたいのは、巨人にはまともなチームとして勝ってもらいたいということ。正しい選手の使い方をして勝たないといけない」
広岡達朗
「自然の摂理に逆らったらバチが当たります。南国で遊び半分に自主トレして、キャンプも楽するからこんなこと(故障者続出)になるんです」
広岡達朗
「寒い時には寒い時のトレーニング、暖かい時にはそれに応じた鍛え方をすれば、ケガなんかするはずがないんです」
広岡達朗
「僕は管理をしたんじゃない。ルールを教えたんです」
広岡達朗
「その昔、監督は三塁コーチャーズボックスに立っていたものだ。監督は陣頭指揮を執らないといけないのだから、もっと身を乗り出して、戦う姿勢を示すべきだろう」
広岡達朗
「チームを率いる監督は、もっと毅然とした態度でベンチにいなければいけない。ベンチでも後方に座っているのではなく、前方に出る」
広岡達朗
「巨人のユニフォームを脱いだ後、勝つための方程式を学ぶために4カ月、アメリカに滞在した。投手のローテーション制を知るなど、得たものは大きかった」
広岡達朗