「(少数民族は)自分の見せ方を感覚で理解し、ポーズも決めてくれる」
ヨシダナギ
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「(少数民族は)自分の見せ方を感覚で理解し、ポーズも決めてくれる」
ヨシダナギ
「21歳のときに実家を出るまでは、ネガティブなことばかりが頭に浮かんで家に引きこもっていました」
ヨシダナギ
「日本人だから彼らの容姿のようにはなれないと両親に告げられた時は、かなりショックでした※彼らとはマサイ族のこと」
ヨシダナギ
「「何かになりたい」と思ったのって、マサイ族が最初で最後」
ヨシダナギ
「(撮影に応じてこらった際の報酬について)所属事務所はないですけど、子どもだったらお父さんやお母さんが徴収します」
ヨシダナギ
「写真の撮影というよりは、ただ彼らに会いたかった」
ヨシダナギ
「少数民族がビジネスライクなのにはちょっと驚いた」
ヨシダナギ
「(初めてエチオピアを訪れた際)エチオピアではアムハラ語という言葉をしゃべっているのですが、知らない言語のはずなのに何を言ってるかわかるんです」
ヨシダナギ
「悔しい思いをしたことは幾度となくあります。初対面の人に砂を投げつけられたときは、「肌が白いというだけで、なぜこんなことをされなきゃいけないんだろう」と反発の気持ちが湧きました」
ヨシダナギ
「(初めてアフリカに渡ったのは?)2009年です※23歳の時」
ヨシダナギ
「5歳の頃に、テレビでマサイ族を見たんです。黒々とした体に原色の衣装をまとって、ヤリを持って飛び跳ねる姿が強烈に印象的で。いつか自分もマサイ族になりたい、なれると信じていました」
ヨシダナギ
「純粋に、私にとって彼らは憧れのヒーロー※彼らとは少数民族のこと」
ヨシダナギ