「常に己れの進路を求めてやまざるは水なり」
黒田官兵衛
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「常に己れの進路を求めてやまざるは水なり」
黒田官兵衛
「障害に遭いて激し、その勢力を百倍にするは水なり」
黒田官兵衛
「自ら活動して他を動かすは水なり」
黒田官兵衛
「人に媚びず、富貴を望まず」
黒田官兵衛
「神の罰は祈りてもまぬるべし。主君の罰は詫言して謝すべし。ただ臣下百姓にうとまれては必ず国を失う。ゆえに祈りても詫言してもその罰はまぬかれがたし。ゆえに神の罰、主君の罰より臣下万民の罰はもっとも恐れるべし」
黒田官兵衛
「神の罰より主君の罰おそるべし。主君の罰より臣下の罰おそるべし」
黒田官兵衛
「これはそちのためにしているのだ。乱心ではない。わしが諸臣に嫌がられて、一日も早く長政の代になるとよいと思わせるためだ」
黒田官兵衛
「世の中で主のために追腹を切る(後を追って切腹すること)ぐらいつまらぬことはない」
黒田官兵衛
「その職にふさわしくない者はすぐに処分したりするが、よく考えてみると、その役を十分に務めてくれるだろうと見たのはその主だ。目利き違いなのだから、主の罪は臣下よりもなお重い」
黒田官兵衛
「まず自分の行状を正しくし、理非賞罰をはっきりさせていれば、叱ったり脅したりしなくても、自然に威は備わるものだ」
黒田官兵衛
「ひたすら諸人から恐れられるようにするのが威だと心得て、威丈高になる必要もないのに目をいからせ、言葉を荒々しくして、人の諌めも聞かず、非があってもごまかすから、家老もだんだん諫言を言わなくなり、身を引くようになってしまう。このように高慢で、人をないがしろにするから、万民は疎み、家を失い滅んでしまうから、よく心得るべきである」
黒田官兵衛
「大将たる者は、威(威厳)というものがなければ万人を押さえつけることはできない。こしらえごとでいかにも威を身につけたように振舞ってみても、それはかえって大きな害になる」
黒田官兵衛