「私が絶対に採用しないのは、「言われたことはなんでもやります!」という「依存心が強いタイプ」の人です。「藤田社長の下で働きたいんです!」というのも困ります。変化が激しい我々の業界では、自分で考えて実行していく人間でないと、やっていけないからです」
藤田晋
82,060 件の名言が見つかりました
「私が絶対に採用しないのは、「言われたことはなんでもやります!」という「依存心が強いタイプ」の人です。「藤田社長の下で働きたいんです!」というのも困ります。変化が激しい我々の業界では、自分で考えて実行していく人間でないと、やっていけないからです」
藤田晋
「一度、「負のスパイラル」に陥ると、そこから抜け出すのは相当大変です。もしいま自分が負のスパイラルに陥っていると思うなら、環境を変えることを真剣に考えた方がいいでしょう。そして、新たな環境でまたいちから勝負する。厳しいかもしれないけれど、これは真実だと思います」
藤田晋
「社長業は 慢心 が産まれやすい職業。常に、謙虚に危機意識を持って、そして結果に対して貪欲でなければならない」
藤田晋
「よく、「仕事の優先順位をつけ、効率的に仕事をしろ」と言われますが、最初は、何を先にやって何を後回しにしたらいいかなんてわかりませんよね。だから、とにかく量をこなして経験を積むしかないんですよ」
藤田晋
「多少実力がともなっていなくても、大きなポストに就くと、誰でもそのポストにふさわしい自分になるように努力するものです。私自身、24歳のときに経営を始めたときはひどかった(笑)。でも、四苦八苦しながら、事業計画を立て、人を使って売上を伸ばすということを必死にやっていくうちに、だんだん社長っぽくなっていったんです」
藤田晋
「皆がひとつになれる目標を掲げることに成功すれば、組織は実力を超える能力を発揮できるものだと思います」
藤田晋
「明らかに経験不足なのに自分で考えることに固執しすぎるのは遠まわり」
藤田晋
「「どうしても勝ちたい」そんなハングリー精神を持った人に優秀でストイックに真面目に仕事をしてきた人が負けてしまう。仕事に限らず人生には勝負どころをものにする、運、勝負勘、センスも必要」
藤田晋
「失敗しても「×」はつけません。人は失敗経験もないとダメです。そういう経験があってナレッジ(知識)も蓄積され、成功の確率も上がっていくんです。実際、一度立ち上げたレコード会社を失敗した人が、別のオンライン・ゲーム子会社で実績をあげた例もあります」
藤田晋
「成功する確率が高い人と、何度チャンスを与えてもダメな人の違いは、結果を出すことに対する執念です。結果を出す人というのは、絶対に諦めない。そして、泥臭くても何でも、なんとか目標を達成するんです。かたや結果を出せない人は、諦めが早い。そして、「○○のせいで」「結果ばかりでなく、プロセスも見てください」などと、目標を達成できなかった言い訳をあれこれするのです」
藤田晋
「組織の一員として働いている場合、一致団結の気持ちがないとチームとして、組織として成果は出ません」
藤田晋
「夢を叶える人は、忍耐強く理想と現実のギャップを埋めていける人しかいないと思う」
藤田晋