「冒険心があったからこそ、山を越え、海を渡り、人類は地球上で生き残ってきた」
三浦雄一郎
124 件の名言が見つかりました
「冒険心があったからこそ、山を越え、海を渡り、人類は地球上で生き残ってきた」
三浦雄一郎
「世界6位の高峰ヒマラヤのチョーオユー(8201㍍)の頂上からスキーを滑りたい」
三浦雄一郎
「もうたくさんだよ、疲労困憊(こんぱい)」
三浦雄一郎
「山には相性がある。山に呼ばれなければ、なかなか行けない。エベレストの女神に3回呼ばれて、とうとう3度目の登頂になった」
三浦雄一郎
「やっと生きて帰ってこられたという感じだ、(カトマンズは)酸素が濃いな。ほっとしているとしか言いようがない」
三浦雄一郎
「おかげさまで登れた。頂上は素晴らしい快晴、こんなすごいことはなかった」
三浦雄一郎
「夢を見て、あきらめなければ実現できる。すばらしい宝物になった」
三浦雄一郎
「世界最高の気持ちです」
三浦雄一郎
「とうとう地球のてっぺんにたどり着きました」
三浦雄一郎
「エベレストでお茶会をしたとき、外はマイナス25度。でも、絶対8500メートルでお茶会をやろうと決めてたんです。だから茶筅(ちゃせん)から何から全部持っていった。本当は100グラムでも軽いほうがいいのに(笑)。「お父さん、何でそんな無駄なもの」って息子や他のメンバーからは言われました。でもね、すごく効いた。8500メートルの高さでは交感神経が優位になって、興奮して眠れなかったり、落ち着かなかったりするんです。それがお茶を飲んでいるうちにスーツと心が静まって」
三浦雄一郎
「体の老いと心の老いでは、心が先じゃないですか。僕らもやっぱり同窓会に行くと、「俺はもうダメだ」とか、「あっちが痛いこっちが痛い」「老人ホームはどうする」とネガティブな話題が湧いて出てきて、当然、自分もそういう話の輪に入っていくものだと思っちゃうんですよね」
三浦雄一郎
「僕も病気やけがを抱えています。80歳で3度目のエベレストに登ろうと思った時には大腿骨と骨盤を折りました。エベレストに向けて出発する1か月半前には心臓手術も受けました。あの時に目標がなかったら、今頃は寝たきりでしょう」
三浦雄一郎