「よき眼と耳、暖かい手と配慮の心、しみ込むような言葉を持ち、患者と家族に接したい」
日野原重明
148 件の名言が見つかりました
「よき眼と耳、暖かい手と配慮の心、しみ込むような言葉を持ち、患者と家族に接したい」
日野原重明
「人は主義や主張より前に、人間であることを必要とする。人間の本質的な人間性を踏まえての、主義、主張でなければならない」
日野原重明
「心の良い習慣というのは表情やしぐさにあらわれる。人の顔つきも習慣なのです」
日野原重明
「文化は命を愛するものである。命を傷つけるものは、文化でも文明でもない」
日野原重明
「外科手術や化学療法の発達した今日でもなお、最も大切な治療法の一つは、キリストの時代のごとく、「言葉による癒し」なのである」
日野原重明
「最期に自分の生涯を顧みて、自らが生まれてこうなったことは意味があると考えられるように、今日を生きることである」
日野原重明
「未知の世界に自ら飛び込んで、やったことのないことをやることによって、使ったことのない脳が働き出す」
日野原重明
「老いた身の一番の不幸は孤独であり、積極的に生きる方向と目標がともに定かでないことである。この孤独は、老いた人間を悲しく沈没させてしまう」
日野原重明
「残された日々、まだ行ったことのないところに行ってみようという計画もあると思う。しかし何より大切なのは、生きることについて、これまで以上の「深さ」を求めることではないだろうか」
日野原重明
「人間が本当に自由になる時代が、人生の最後にくる」
日野原重明
「人間が人生において経験した喜びと、悩みや悲しみを、その生涯の終りに秤にかけると、どちらが重いだろうか。多くの人の秤は、悩みや悲しみのほうに傾くことが多いのではないか」
日野原重明
「老人のケアは苦労も多い。しかし、いつの日にかあなたも、あなたが老人にしたようなやり方で、ケアされる日が必ず来るのである」
日野原重明