「すばらしい本を読んだ時、誰かに伝えたいと思う。他者に語ることで感動をさらに確かなものにしようとする。そういう誰かと出会える場が、身近に一つでも多くあるような社会こそ、文化的に豊かだと言える気がする」
村上春樹
82,060 件の名言が見つかりました
「すばらしい本を読んだ時、誰かに伝えたいと思う。他者に語ることで感動をさらに確かなものにしようとする。そういう誰かと出会える場が、身近に一つでも多くあるような社会こそ、文化的に豊かだと言える気がする」
村上春樹
「人生なんてどう転んでもクソみたいなものなんだ」
村上春樹
「時々、泣くことができれば楽になれるんだろうなと思えるときもあった。でも何のために泣けばいいのかがわからなかった。誰のために泣けばいいのかがわからなかった。他人のために泣くには僕はあまりにも身勝手な人間にすぎたし、自分のために泣くにはもう年を取りすぎていた」
村上春樹
「差別されるのがどういうことなのか、どれくらい深く人を傷つけるのか、それは差別された人間にしかわからない」
村上春樹
「ただ、たんぽぽの花が咲くのに価値がなくても、あの花の無邪気な可愛らしさに変わりはありません。人の価値はないでしょうが、それはそれでむきになることもないでしょう」
村上春樹
「物事には然るべき時期というのがあります。潮の満干と同じことです。誰にもそれを変えることはできません。待つべき時にはただ待つしかないのです」
村上春樹
「よく育つものはゆっくり育つ」
村上春樹
「学校で僕らが学ぶもっとも重要なことは、「もっとも重要なことは学校では学べない」という真理である」
村上春樹
「警察ってとこは、来るときは車に乗っけてくれるんだが、帰りの足のことなんぞ気にもかけない」
村上春樹
「一番恐れなけりゃならんのは、これから先、移植手術が成功すればするほど、「俺の臓器は誰にもやりたくない」という者が白い目で見られる風潮ができあがっていくことだ」
村上春樹
「欠点の多い人間は同じような欠点の多い人間に対して同情的になりがちなものなのだ」
村上春樹
「相手が誰であっても、何であっても、話し合わないよりは話し合った方がいい」
村上春樹