「物を知るにはこれを愛せねばならず、物を愛するにはこれを知らねばならぬ。」
西田幾多郎
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「物を知るにはこれを愛せねばならず、物を愛するにはこれを知らねばならぬ。」
西田幾多郎
「物を知るには、これを愛さねばならず、物を愛すには、これを知らねばならない。」
西田幾多郎
「何故(なぜ)に宗教が必要であるか──かかる問いを発するのは、自己の生涯の真面目ならざるを示すものである。」
西田幾多郎
「涙をもってパンを食うた事のない人の人生観は、いかほど価値のあるものであろうか。」
西田幾多郎
「世の中には、往々、何故(なぜ)に宗教が必要であるか、などと尋ねる人がある。しかし、かくの如(ごと)き問いは、何故に生き・・」
西田幾多郎
「苦悩なき者は深き精神的趣味を理解することは出来ない。」
西田幾多郎
「罪を知らざる者は真に神の愛を知ることは能(あた)わず。」
西田幾多郎
「罪は憎むべきものである、しかし悔い改められたる罪ほど世に美しきものもない。」
西田幾多郎
「宗教は己の生命を離れて存在するのではない。その要求は、生命そのものの要求である。」
西田幾多郎
「真摯(しんし)に考え、真摯に生きんと欲する者は、必ず熱烈なる宗教的要求を感ぜずにはいられないのである。」
西田幾多郎
「善は即(すなわ)ち美である。」
西田幾多郎
「木組みは木の癖で組め。癖のある木は厄介。しかし、右にねじれた部材と、左にねじれたものと組み合わせれば、強靱な力が生まれ・・」
西岡常一