「口に入れるものや 手にふれるものを だいじに扱うていると この一にちがとうとくなり このいのちがふかくなり」
榎本栄一
82,162 件の名言が見つかりました
「口に入れるものや 手にふれるものを だいじに扱うていると この一にちがとうとくなり このいのちがふかくなり」
榎本栄一
「如来は人間を 自由にさせてくださるが 人間はあたまをうってから 眼(め)がすこしひらく」
榎本栄一
「青い鳥は 大空のどこにもいない 相手の立場になり 考えていたら どこからか とんでくる鳥」
榎本栄一
「けつまずいて こころくじけたが 私はここで 正味の自分に会いました」
榎本栄一
「ここには 虫けらや人間 何億種類のいのちあれど 人間だけが ここを 我欲でよごす」
榎本栄一
「いくら剃(そ)っても この髭(ひげ)は 私がいのち終るまで 生えるのだろう 今朝は 何かいとおしくなでてみる」
榎本栄一
「真珠貝は 海の中で 何かコロコロするような 異物を抱いたまま 今は それを 除きたいともおもわず 生きている」
榎本栄一
「すぐれし陶芸家は もとより尊いが 一つ百円余りの茶碗を お作りくださる陶工さまも この世にはだいじである」
榎本栄一
「このいのちたまわり ようやく自分の内面(なか)が みえはじめたのは 六十の山をこえるころから」
榎本栄一
「人間は何十億いるのに 私とおなじ人間が どこにもいないのはフシギなことだ この私のなかに 無限のせかいがあるのは さら・・」
榎本栄一
「私は 現世(げんぜ)だけを 見ていたが 過去もむげん 未来もむげん いのち茫茫(ぼうぼう)はてがない」
榎本栄一
「あるとき目がひらけば 天から何か降り 地から何か湧いている 私はただそれを拾う 拾い屋さん」
榎本栄一