「赤犬・・!!お前が今殺しておきたいと思うあいつの危険度とおれ達が生かしてやりたいと思う大層な期待値は同じじゃねェのかよい」
不死鳥のマルコ
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「赤犬・・!!お前が今殺しておきたいと思うあいつの危険度とおれ達が生かしてやりたいと思う大層な期待値は同じじゃねェのかよい」
不死鳥のマルコ
「古くなったから捨てるというなら君らの頭こそうちくだけ」
風間俊
「少数者の意見を聞かない君達に民主主義を語る資格などない」
風間俊
「私は、いったいいつ、あなたに書類整理や訴訟処理をうちすてて、実務から離れて学問を究めなさいと教えたかね。あなたにはちゃんと役人としての仕事があるのだから、役人としての仕事を遂行するなかで学問をしなさい。それでこそ真の、主客関係を正しくするということです。たとえば、ある訴訟事件を訊問調査するという場合、被疑者の態度が横柄だからといって怒ったりしてはいけないし、彼らの陳情が如才ないからといって喜んでもいけないし、罪を軽くするようにと依頼されたことを嫌ってことさら厳しく処罰してもいけないし、その請願に屈服して要求のままにしてもいけない」
王陽明
「良知は人間だれにでもあるのであって、たとえきみたちがどうしようと、なくすことはできない。盗賊とて、盗みをしてはいけないとはわかっているから、賊徒といわれると、彼も大いに恥じ入るのだ」
王陽明
「仏教者は親子関係のわずらわしさを恐れるからこそ、親子関係から逃避したのである。君臣関係のわずらわしさをおそれるからこそ、君臣関係から逃避したのである。夫婦関係のわずらわしさをおそれるから、夫婦関係から逃避したのである。おしなべて、君臣・親子・夫婦の関係という現実態に執着するからこそ、逃避することになるのである。吾が儒教では、親子という関係は、それを本来の「仁」という関係に還元し、君臣関係はそれを「義」に還元し、夫婦関係はそれを「別」に還元してしまう。なんで親子・君臣・夫婦関係の現実態に執着することがあろうか」
王陽明
「努力することを手がけたばかりで、どうして腹のなかまで光りかがやくようにできようか。たとえば、ほとばしっている濁流を瓶の中に貯えたばかりのときは、はじめは流れがとまっても、やはり混濁した水である。流れをとめて澄ますことしばらくすると、自然と不純物はすっかりなくなって、もとのきれいな水になるようなものである。きみはひとえに良知に立脚して努力しなさい。良知が発現されること久しければ、まっくろなものも自然と光りかがやくようになる。いま速効を求めようとするのは、むしろなくもがなの作為であって、努力したことにはならないよ」
王陽明
「家屋を建設することにたとえるならば、『道に志す』とは、土地を選び資材をあつめてきりもりして住宅を完成させようといつも意欲を持ちつづけることであり、『徳にもとづく』とは、計画がすべて完成し、生活の根拠ができたことであり、『芸に遊ぶ』とは内装を施して住宅を美しく仕上げることである。詩を朗誦し書物を読み、琴をつまびき射的を習うということなどは、実践主体を調教して道に習熟させる方法である。もしも、道を志向しないで芸にうつつをぬかすようでは、もののわからぬ子供が、先に住居をつくることもしないで、やみくもに絵画を買い込んでは正門に掛けようとするようなもので、いったい、どこにかけようというのかね」
王陽明
「ひとえに良知が真に発現するようにしさえすれば、受験勉強をしても、心のわずらいとはならない。たとえ、わずらわされても、容易に気がつき克服できる。たとえば、書を読んでいるときに、むりやり暗記しようとするのは正しくないと良知が判断したなら、すぐさまそれを克服する。速成の効果をあげようとする正しくないことがおこれば、すぐさま克服する。博識を鼻にかけ華やかさを競うという正しくないことがおこったら、すぐさま克服する。こんなふうに一日中聖人賢者と対照するのは、主体者が天理のままになることに他ならない。書を読むにせよ、それとて主体を調え保つことに他ならないから、なんのわずらいもないのだよ」
王陽明
「人々がもしも着実に努力をしたならば、人々から誹謗されようと、欺瞞されようと、それぞれが益となり、それぞれが人格を高める機会になる。もしも努力をしないと、それこそが悪魔のはたらきとなり、結局はそれにすっかりふりまわされてしまうものなのである」
王陽明
「他人を論難しようと思ったときには、それこそ一つの大きな私的感情だとみなして克服してこそはじめてよいのだ」
王陽明
「ともかく理解するようにしなさい。どうして記憶する必要があろうか。理解しようとすることさえ、すでに第二義におちてしまっている。ともかく自己の本体を発現しようとすることだ。もし、むやみに記憶しようとすると、理解できないし、もしもむやみに理解しようとすると、自己の本体を発現することができないものだよ」
王陽明