「今の1年生が4年生になった時にリオ五輪があるけど、その4年後の’20年の五輪で彼らは26歳で最高のタイミングになる。だからその時のための環境作りも、今のうちからやっておきたいなというのもあったんです」
平井伯昌
102 件の名言が見つかりました
「今の1年生が4年生になった時にリオ五輪があるけど、その4年後の’20年の五輪で彼らは26歳で最高のタイミングになる。だからその時のための環境作りも、今のうちからやっておきたいなというのもあったんです」
平井伯昌
「08年の北京五輪が終わった後、僕が指導する選手は上田春佳だけになったんです。だから彼女をメインにして下の選手をジックリ育てようと考えていたけど、寺川綾や加藤ゆかが移籍してきた。それがなかったらコーチとしての僕の実績にも空白ができていたと思う」
平井伯昌
「指導者から伸びる人への大きな贈り物は、本人が気づかない大きな可能性を見出し、もっと大きななりたい自分像を描かせることだと思います」
平井伯昌
「基礎は自分の頭からは生まれない」
平井伯昌
「ティーチングの三つの基礎とは「挨拶をする、休まない、自分でがんばる」こと」
平井伯昌
「みんな知りたいんですよ。何で金(メダル)が取れたのか、何で失敗したのか。だからメディアの前に出たら、それは心掛けないといけないことだと思っています」
平井伯昌
「「何で強くなったのか」「何で結果が出たのか」、逆に「何で結果が出なかったのか」。自分は包み隠さず言おうというところがある」
平井伯昌
「「何でだろう?何でだろう?」って自問する癖があった」
平井伯昌
「1人でどっかに歩いていってしまうのが好きだったし」
平井伯昌
「「うるせえな、お前」とよく言われた。小さいころから生意気だったと思うんです」
平井伯昌
「だから自分の持っているのは、誰かに教わったことじゃなく、自分で見たり、聞いたりしたこと。本にあったことも参考にはしますけど」
平井伯昌
「そこで僕は小学校に行く時に、家の周りにクイを打って糸で測量している場面を思い出した。「そんなのこうやって糸で測って何メートルとか言えばいいじゃないか」と言った。正解じゃなかったけど、先生が何か感心してて」
平井伯昌