「おかえり。碇シンジ君。待っていたよ」
渚カヲル
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「おかえり。碇シンジ君。待っていたよ」
渚カヲル
「好意に値するよ、、、、、好きってことさ」
渚カヲル
「そんな顔しないで・・また逢えるよ。シンジ君」
渚カヲル
「ガフの扉は僕が閉じる、シンジ君が心配することは無い。シンジ君は安らぎと自分の場所を無つければいい、縁がキミを導くだろう。そんな顔をしないで、また会えるよシンジ君…」
渚カヲル
「始まりと終わりは同じという訳か。流石、リリンの王。シンジ君の父上だ」
渚カヲル
「カシウスとロンギヌス、対の槍が必要なんだ。なのに、ここには同じ槍が2本あるだけ」
渚カヲル
「いや、リリンの模造品では無理だ。魂の場所が違うからね。さぁ、始めるよ」
渚カヲル
「着いたよ。セントラルドグマの最深部。サードインパクト爆心地だ」
渚カヲル
「もうすぐリリスの結界だ。メインシャフトは完全に塞いでいてこの14年間、誰の侵入も許していない」
渚カヲル
「ピアノと同じだ。2人一緒ならいいことがあるよ。シンジ君」
渚カヲル
「いつも君の事しか考えていないから」
渚カヲル
「エヴァ第13号機は、ダブルエントリーシステムなんだ。2人でリリンの希望となろう。今の君に必要な事は、なりよりも希望。そして、贖罪と心の余裕だからね」
渚カヲル