「裏を見せ表を見せて散る紅葉かな」
良寛
99 件の名言が見つかりました
「裏を見せ表を見せて散る紅葉かな」
良寛
「災難に逢った時は災難に逢うのがよいのでしょう。死ぬ時には死ぬのがよいのでしょう。これは災難を逃れる妙法です」
良寛
「花、無心にして蝶を招き 蝶、無心にして花を訪れる」
良寛
「愚か者の鈍さは利口者の砥石です。」
佐藤一斎
「人の賢者は初見の時に於(お)いてこれを相す。多く誤らず。」
佐藤一斎
「少にして学べば、則ち壮にして為すことあり。壮にして学べば、則ち老いて衰えず。老いて学べば、則ち死して朽ちず。」
佐藤一斎
「人の言は須らく容れて之を択むべし。拒むべからず。又惑ふべからず。」
佐藤一斎
「愚かな知恵者になるよりも、利口な馬鹿者になれ。」
佐藤一斎
「老人の自らの養ふに四件有。曰く和易、曰く自然、曰く遺遥、曰く流動、是れなり。諸々激烈の事皆害有り。」
佐藤一斎
「春風(しゅんぷう)をもって人に接し、秋霜(しゅうそう)をもって自ら粛(つつし)む。(=春風接人、秋霜自粛)」
佐藤一斎
「われまさに人の長所を見るべし。人の短所を見るなかれ。」
佐藤一斎
「順境は春の如し。出遊して花を観る。逆境は冬の如し。堅く臥(ふ)して雪を看(み)る。春は固(も)と楽しむ可(べ)し。冬も・・」
佐藤一斎