「切り替えは早いですね。仕事をやる時間、休む時間という意識の区別は、はっきり持たないといけないですね。仮に晩ごはんが2時間だとしても、その時間はオフだと思うようにしていますし、飛行機の中の時間もオフなのか、オンとして勉強するのか決めてから乗ってますね」
佐渡裕
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「切り替えは早いですね。仕事をやる時間、休む時間という意識の区別は、はっきり持たないといけないですね。仮に晩ごはんが2時間だとしても、その時間はオフだと思うようにしていますし、飛行機の中の時間もオフなのか、オンとして勉強するのか決めてから乗ってますね」
佐渡裕
「僕が高校生の時も、大先輩の指揮者をはじめプロの演奏家となった先輩方が指導に来てくれたんです。その時のドキドキ感は今も忘れられません。だから僕も、大学生のころから1年に1回くらいはできるだけ堀音を訪れるようにしています。後輩とも刺激し合えますし。もう30年くらいになるかな」
佐渡裕
「現実には世界で闘争があり、戦争もある。けれど、音楽は全く別々の人生を歩んできた人々が一緒に生きていることを肯定してくれる」
佐渡裕
「京都のブランド価値はものすごく高いですね。でも、京都の人は京都のことをあまり知らないのが実情ではないでしょうか」
佐渡裕
「京都が世界的な文化都市であることは、僕が海外に出て一番実感していることです。「今度日本に行く」「日本に行ってきた」と言うと、必ず京都の話題になる。「僕はその京都の出身なんだよ」と言うと周囲の見る目が変わります」
佐渡裕
「たくさんの方が、「佐渡さんの指揮を観て、演奏を聴いて元気になりました」と言ってくださることは非常に嬉しいことですけど、僕は無理して「よし、今日も本番頑張るぞ」とか気合を入れて頑張る方じゃないですよね。そういうのは不自然のような気がして、できるだけ自然体のままでやっています」
佐渡裕
「24歳でフリーで仕事をしていた頃で、今はもう無くなってしまいましたが、大阪の鶴屋食堂という定食屋でサバ煮定食を食べながら、NHKの放送をたまたま観ていたんですね。バーンスタインが振りおろした指揮姿と、その鳴った音はあまりにも衝撃的でした」
佐渡裕
「私にとってベルリン・フィルは、世界一のオーケストラだったからなんです。でも今でもベルリン・フィルは世界一のオケです。自分は本当にラッキーだと思います」
佐渡裕
「僕らは演奏会の前にオーケストラとの練習が必要なので、100回公演をするといいますとね、ほぼ3日間練習して3日間演奏会に出て、1日移動する、というペースで仕事をしています」
佐渡裕
「僕の中では、音楽は子供の頃から大好きなものだったのですが、それは形が残るものじゃないんですよね」
佐渡裕
「決していつもすごくポジティブな人間ではないので、同じだけネガティブな部分もあるし、暗い部分もあるし、それと付き合っていくこともすごく大事だと思いますね」
佐渡裕
「音楽は、無意味なことにすごく価値があるのだと今はわかっているのですが」
佐渡裕