「(講談の読み物について)一歩その中に足を踏み入れれば、ものすごい奥行きと豊潤な作品群を見つけることができる。それは私にとって「宝物を発見した」のと同等の価値がありました」
神田伯山
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「(講談の読み物について)一歩その中に足を踏み入れれば、ものすごい奥行きと豊潤な作品群を見つけることができる。それは私にとって「宝物を発見した」のと同等の価値がありました」
神田伯山
「一人が好きなのかもしれません」
神田伯山
「寄席は緩い空気が流れているようでいてガチだから、大御所もスベる時は思いっきりスベる」
神田伯山
「意外に、まじめに生きるのが嫌いじゃないんです(笑)。酒を飲むことほど無駄なことはないと思ってますから」
神田伯山
「講談の“読み物というのは膨大な数があって、その史実を調べれば調べるほど面白い」
神田伯山
「私が初めて見た講談の感想は、とにかく面白くない。正直、何を言っているのか分からないし、常連向けにやっているという印象でした」
神田伯山
「笑点の大喜利なんかどう考えても、プロレスですからね」
神田伯山
「自分は本当に講談しか興味がない男なんです」
神田伯山
「(小学生の時に父親が他界)昨日まで明るく笑っていた小学生が急に『死』というものを考えさせられ、有無を言わさず大人にさせられる。そりゃ冷めちゃいますよ」
神田伯山
「良いことの後には悪いことがあり、悪いことの後に良いことがある。そして最後にはみんな死ぬ(笑)」
神田伯山
「人気があるからといって芸が上達することはないですし。コツコツとネタを覚え、ちゃんとネタ下ろしをしているかどうか。それだけが講談師としての自分に対するぶれない評価基準です」
神田伯山
「芸の内容はともかく、講談界のスポークスマンとしてこれだけ頑張った奴はいないという自負はあります」
神田伯山