「ポジティブシンキングに客観性が加わるときに、平常心は生まれる。逆に何も信じるものがなくなったときに、あらゆる可能性が泡となってその姿を消すのだ」
イビチャ・オシム
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「ポジティブシンキングに客観性が加わるときに、平常心は生まれる。逆に何も信じるものがなくなったときに、あらゆる可能性が泡となってその姿を消すのだ」
イビチャ・オシム
「選手が監督と同じ考えでプレーし、同じ野心をもつようになれば、もうその時点で大成功ではないか。そのためには、まず監督が選手を覚醒させて何が可能であるかを示さねばならない」
イビチャ・オシム
「今日の試合は序章、第2章と、まったく違う展開のサッカーの本を書いてしまったようだ。ただしその本は、行間を読まなければならない本である」
イビチャ・オシム
「ただ大量の水を運べばいいわけではない。おいしい水でなければならない。泉からわいたばかりの、冷たい水だ。日本にもワサビを栽培する泉があるだろう。ああいうところの水だ」
イビチャ・オシム
「日本人は批判されることをネガティブに捉える傾向がある。日本人は、本音をグサリと言われることが好きではないように思えた」
イビチャ・オシム
「オレの現役時代のようなプレーをする奴は即時追放だ。監督になって短い間に哲学が変わった。最初に監督として選手に接して気がついた。それではチームプレーはできないと」
イビチャ・オシム
「身体が大きく、フィジカルに強い選手に対する問題についての回答は簡単なものだ。重要なことは、こちらには機動力のある選手がいるということ。小さくても常に動き回る選手、積極的で素早くて、早く走る選手たちがいる」
イビチャ・オシム
「(2010南アW杯、岡田ジャパンのベスト4という目標に対し)いったん掲げたら堂々とそれをめざせ。戦いの前から負け犬になるな」
イビチャ・オシム
「監督にとっては、毎回のトレーニングが選手にとっての試合に相当する」
イビチャ・オシム
「日本ではスタジアムにファンが溢れたとしても、彼らは礼儀正しく、ピッチ外もとても平和だ。…フーリガンのいないスポーツ国家は理想ではないか。日本人はそのことに誇りをもっていい」
イビチャ・オシム
「私は「4-4-2」「4-3-3」などのシステム論を議論することが好きではない。いや、むしろ、そこに何の発展的な意味も感じない」
イビチャ・オシム
「若い選手にはミスする権利がある」
イビチャ・オシム