「メジャーではいつも、通訳の人に『次の登板のその先のことは僕の耳に入れないでくれ』と言ってました。自分は次の登板で頭がいっぱいで、その先のことを言われると頭がパンクしてしまうので」
黒田博樹
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「メジャーではいつも、通訳の人に『次の登板のその先のことは僕の耳に入れないでくれ』と言ってました。自分は次の登板で頭がいっぱいで、その先のことを言われると頭がパンクしてしまうので」
黒田博樹
「カープに来たことを正解にする」
黒田博樹
「ニューヨークだろうが、カープだろうがマウンドで投げる重みは変わらない」
黒田博樹
「食事も普通なら登板前日は炭水化物をとる、栄養バランスを考える、となるけど、アメリカでは日本食レストランがないところもある。『これを食べないといけない』って考えたらストレスの一つになってくる。日本に帰ってきてからの食事は外食と、弁当をつくってもらって取りにいくという感じ。ニューヨークでも3年間、そういう生活だった。だから、サバイバル力というか、そういうものは身についてますね」
黒田博樹
「カープへの復帰はプロフェッショナルとしてワンランク上にいけると思った」
黒田博樹
「野球の楽しさを教えて欲しい」
黒田博樹
「広島という環境が僕を育ててくれた」
黒田博樹
「一つ思うのは、鈍感になるのも必要だということ。たとえば時差があって、いつもと起きる時間がずれたとき。神経質になり過ぎると、ストレスを感じ、普段通りできない部分がでてくる。時の流れに任せ、あえて鈍感にやった方がいいなと思ってました」
黒田博樹
「選んだ道が「正解」となるように自分で努力することが大切」
黒田博樹
「僕がメジャーに行ったのは30代。けがをしたら終わりという年齢からスタートしてるんで、そういう意味での開き直りという強さもあったかもしれない。強さというのは、人間としてのスタミナ。すべてに対してのスタミナ、馬力が必要になる」
黒田博樹
「マウンドに上がる時は戦場に行く気持ち」
黒田博樹
「日本とアメリカで求められる物が違えば僕の仕事も変化する」
黒田博樹