「他人は失ったものに目を向けますが、僕は得たものに目を向けます」
桑田真澄
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「他人は失ったものに目を向けますが、僕は得たものに目を向けます」
桑田真澄
「僕がPL学園で清原和博、田口権一という190センチクラスの選手2人を目の当たりにした時に「普通に野球をやっていては自分はこのまま終わってしまうな。彼らと競い合っても駄目だ。自分は自分らしさを大切にしよう」と強く感じました」
桑田真澄
「一年間だけではダメです。一生です。僕は一生のスケジュールを立てています」
桑田真澄
「昔のことは振り返らない。今を精一杯生きる。それが一番いいんじゃないですか」
桑田真澄
「とにかく、がむしゃらにやれ」
桑田真澄
「僕たちが高校生の頃までは、練習中の水分補給はNGでしたが、今は逆に「積極的に水を飲みさい」と、指導されている時代です。また、昔はピッチャーは「肩を冷やすな」と言われて、登板直後でも夏でもとにかく温めるために長袖のインナーを着ていましたが、今では当たり前のように登板後はアイシングします。だからこそ、指導に携わっている大人たちが、きちんと勉強して皆で実践することにより、子供たちに正しいトレーニング方法を伝えていくことが大切だと思います」
桑田真澄
「やるか、やらないかですよ、人生は。やればそれだけのものが返ってくるし、やらなければそのままですよ」
桑田真澄
「僕は日本の野球は「世界一」だと思っています。同時に野球にたずさわっている人全員が同志であり、仲間だと思っています。僕がパイレーツでプレーしていた時にも、メジャーの関係者から「日本の野球育成システムは素晴らしいね」とよく言われました。しかし、そんな日本野球界でも良い意味でも悪い意味でも課題は山積だと思っています」
桑田真澄
「200階まで行きたい。エレベーターもエスカレーターもダメとなったら、もう階段しかないでしょう」
桑田真澄
「体罰は指導者の勉強不足による、いちばん安易な指導方法で、チームや選手は本当の意味では決して強くならない」
桑田真澄
「体が小さかった僕が、なぜ高校野球でストレートとカーブの球種だけで戦ってこれたかというと、それは勉強で培った分析力も大きかったと思います。例えば、相手のバッティングフォームがダウンスイングであった場合、気をつけたのは高めのストレート1箇所だけを注意し、低めのストレートと低めのカーブを投げておけば、まず打たれることはない。逆にアッパースイングの打者には、初球に真ん中高めのストレートを投げると見事に打ち上げてくれる。そういった体験から投球ルールを見つけ出すこと、これもやはり勉強から学んだことです」
桑田真澄
「僕自身は、ズバ抜けた体格とか技術を持っているとは思ってなくて、どちらかというと体が小さいことにコンプレックスを持っていたぐらいだったんです。自分自身を客観的に分析した結果、桑田真澄という選手はたいしたこと無い選手だと」
桑田真澄