「こうやって、熱い闘いで被災地に届くような、この大会でできた収益が被災地にいけばどれだけ嬉しいか」
小橋建太
85,255 件の名言が見つかりました
「こうやって、熱い闘いで被災地に届くような、この大会でできた収益が被災地にいけばどれだけ嬉しいか」
小橋建太
「何で自分ばっかりとか、そういうのはないです。そうなった現実を受け止めないと、それは逃げ道になってしまうので」
小橋建太
「(プロレスとは何か?)わかりません。オレが聞きたいです。なんだろう? 答えがわからないからリングに帰ってきたんです。わからないからリングに立つし、プロレスをやめるまでわからないと思います。だからリングに立つんでしょうね。」
小橋建太
「プロレスに限らず、突き詰めていかないと物事に対して自信がつかないですよ。だから、これくらいやらないと小橋のプロレスはできないんだという気概で練習に挑んでいた」
小橋建太
「いわゆる長屋文化でいう近所付き合いが地域の方々との交流です。特に、地方場所では地域の方々が自由に朝稽古を見学に来ますし、地元のイベントにも積極的に参加しています。そういう今の日本に失われているものが相撲にはたくさんあるんです」
貴乃花光司
「今の日本は核家族化が進んでいますが、相撲部屋には昔ながらの大家族が根づいています。後援会の方々が祖父母、師匠と女将(おかみ)が両親、兄弟子と弟弟子が兄弟です。よくできてますよ」
貴乃花光司
「人間は絶対に負けられないときって、勝負しようとすると負けちゃうんですよ。体も動かないし・・・・。だから、本当に負けられないときっていうのは、自分の人生をかけて、その場に居座ることが大切なんですよね」
貴乃花光司
「けっこう見落としがちなんですが、実は食べる順番も大事なんですね。まずは、ちゃんこの温かい汁を飲んで五臓六腑(ごぞうろっぷ)に染み渡らせるんです。そうしないと、なかなか食べ物が効率よく吸収されないんですね。私は食べることも稽古だと思っていますから食育も大切なんです」
貴乃花光司
「給料がもらえるのも十両からだし、化粧まわしが作れるのもそう。人生が大逆転しますからね。昔、貧乏人が大富豪になる『大逆転』っていう映画がありましたが、まさにあんな感じ(笑)。とにかくメジャーに上がれるか、マイナーのままかという攻防戦ですから、みんな死に物狂いですよ」
貴乃花光司
「相撲って、基本的に頭から全力でぶつかり合うんですね。しかも、デカい体同士が裸でぶつかり合うんです。こんな競技なんて、相撲以外にないんですよ」
貴乃花光司
「まずは周りの話をよく聞いて、自分で吟味し、そしてそこから答えを出したなら、それについての意見は一切気にしないようにしています。つまり、やると決めたことは最後までやり通すということです。その考えは一貫して変わりません」
貴乃花光司
「ただでさえ体が大きくて威圧的に見える力士が、道の真ん中を肩で風を切って歩いている姿なんて、私に言わせれば論外です。ほかに歩いている方々の邪魔にならないよう道の端っこを歩くべきです。そしてその姿勢は四股を踏む型どおり、背筋を伸ばした凛とした風体であるべきだと思います」
貴乃花光司