「甘い記憶は、現役を続けている人間にとって、無縁のものでなければ嘘である」
青木功
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「甘い記憶は、現役を続けている人間にとって、無縁のものでなければ嘘である」
青木功
「いまにして思うと、盗んで学んだものは忘れることがないんですが、一方的に先輩から教わったものはすぐ忘れます。心のどこかに、忘れたらまた聞けばいい、そんな気持ちが働くんでしょうね」
青木功
「我が道を行く。これしかない」
青木功
「アマとプロでは気持ちが違う。覚悟はできているんだろうけど、プロの水はそんなに甘くないぞ」
青木功
「自分はあるがままのものそれ以上でもなければそれ以下でもない」
青木功
「うまくいくことを前提に立てたゲームプランなど妄想にすぎない。練習ではほとんどミスも起きないショットですら、コースの上では生じるのだという認識に立って、初めてゲームプランは成立する」
青木功
「もっと世界に挑戦してほしい。世界という舞台で戦うことは、つらさ以上に、自分自身だけが感じる喜びがあるんだよ」
青木功
「攻撃的というと、いかにも景気がいいし、カッコもいい。が、いたずらに攻撃的なのは、攻撃的なのではなく無謀というものである。進むときは進み、退くときは退くというのが、昔からの兵法の常識ではなかったか。ただやみくもに突進し、みずから墓穴を掘った例は、古今東西、いくらでもあったことだ」
青木功
「海外に出て「世界のメジャー大会で大暴れしてやる」このくらいの気概がある選手でないと日本の賞金王にもなれません」
青木功
「アマチュアの方も、パッティングの練習に時間をかけると上達への道と思います」
青木功
「昨今、野球もサッカーも随分多くの選手が海外で活躍するようになりました。自分はゴルフでは、その先駆者と言わせていただいてよいかもしれません。ですが、自分たちが切り開いた世界への道に続いてくれる選手がそれほど多くないのが残念、それが正直な気持ちです。日本選手のゴルフの技術が世界レベルではないとは思いません。が、「世界へ出る」その気迫を感じられないのです。海外に出て「世界のメジャー大会で大暴れしてやる」このくらいの気概がある選手でないと日本の賞金王にもなれません。日本でプレーをしていながら、虎視眈々と世界への道を見つめている。そんな選手が数多く現れるといいと思うのです」
青木功
「ゴルフは個人競技だから自分一人が頑張ればいい成績を収められる。そう思いがちですが、ジャンボ(尾崎)や中嶋(常幸)といった強烈なライバルがいたからこそ、互いに技術が磨かれるものなのです」
青木功