「自分のプライドにかけて全部を跳びたい」
羽生結弦
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「自分のプライドにかけて全部を跳びたい」
羽生結弦
「火山で言えば、マグマが溜まるコアの部分を作っている。コアがしっかりあるから吹き出せる。今までは上辺だけで演技してた感じ。今年はそれを痛感しました。スケートアメリカのフリー、ガタガタの演技を体験して、あれで痛感しなかったら俺は本当にダメな奴ですよ」
羽生結弦
「自分は今ここに1人でいます。金メダリストは日本の男子スケーターとして1人しかいないですけど、表彰台に上がったとき、本当に日本の皆さん、世界中で応援してくださった皆さんの思いを背負って演技できたことをうれしく思いました。恩返しができたんじゃないかなと思っています」
羽生結弦
「僕はただ滑りたいだけなんです」
羽生結弦
「避難所で3日間すごしました。その避難所で、沢山の人たちに助けていただいて、だから僕はその皆さんの為に何でもしたいと思っています。僕が出来ることはスケートだけですが」
羽生結弦
「僕自身が津波のことや地震のことを言っていいか分からないです。実際こうやって金メダリストになりましたが、僕1人が頑張ったからと言って復興に直接つながるわけではないので、すごい無力感というか、そういうのを感じますし、何もできていないんだなと思います」
羽生結弦
「たとえば、注意をしてくれるじゃないですか。でもそこだけ伸ばせばいいかって言われたら、そこだけじゃない。だから、そこを伸ばすためにも、他の部分を何かしなきゃいけない。その何かがわからない」
羽生結弦
「明日は明日でやるべきことがありますし、今日は今日でやるべきことがあったので、それをできたと思っています。明日はやるべきことをしっかりと一生懸命楽しみながら、演じきりたいと思っています」
羽生結弦
「自分が思っていたよりも、ずっと早くこんなになって、まだ心が追いついていない」
羽生結弦
「いつも心を開いているんです。心を開いていなきゃ、何も吸収できないしおもしろくない。心を開く事が成長の原動力」
羽生結弦
「君が代が流れて日本代表として誇らしい気持ちになった。日本の人たちと一緒に喜びを分かち合いたい」
羽生結弦
「東日本大震災があって、色んな人に支えられているうちに考えが変わりました。五輪の金メダルは子どもの頃からの夢でしたが、それはあくまでも具体的な目標。だから五輪の金があって、そこからがスタートです。プロのショースケーターとしてスケートの魅力を伝えるとか、支援活動とか、色々と広げていくためのスタート。みんなに恩返しをしないといけない」
羽生結弦