「私が将棋を始めたのは5歳の頃で、その時から将棋漬けの人生が始まるんですけれど、やっぱりそれとは別に、当時はやっていた「インベーダーゲーム」とかには衝撃を受けましたよね」
谷川浩司
150 件の名言が見つかりました
「私が将棋を始めたのは5歳の頃で、その時から将棋漬けの人生が始まるんですけれど、やっぱりそれとは別に、当時はやっていた「インベーダーゲーム」とかには衝撃を受けましたよね」
谷川浩司
「「こうあるべきだ」という思考からは、柔軟な発想は生まれないのだ。当たり前の中に隠された物を探り出そうという発想が、固定観念を打破するもとになるのである」
谷川浩司
「勝負事に限らず、何事も腰がひけては前に進めない。攻めの気持ちがあると集中力が高まり、迷いが吹っ切れる」
谷川浩司
「いま本当に競争相手が多いから、何年先というのは全然読めないですね」
谷川浩司
「将棋とは全然反対。将棋だと、わからないときは踏み込むのですが、将棋以外のことだと、わからないときは引っ込んでしまう。こういう性格は直さなければいけないと思っています」
谷川浩司
「仕事に対していいかげんな人は嫌いです。遊びに対してはいいかげんはある程度かまわないと思うのですが」
谷川浩司
「(「エビとカニは、いまでも嫌いですか?」という質問への答え)昔は、嫌いというよりダメだったんです。いまはダメというより嫌い。もうジンマシンは出ないと思います」
谷川浩司
「強い人ほど個性がある。四、五段の人はそれほど個性もないから何々流といった名前もつけられていない。段が上がっていくにつれて個性が強くなってくる。ひとつには自信ということがあると思います。下のうちはこんな手をさしちゃって笑われるかなと思いますけど、上になっていくほどこれでいいんだ、正しいんだと自分に自信がついてくるから」
谷川浩司
「何事に対しても “できる という方向で考えないと、物事は進まないのである。“できる という方向から攻めると、思わぬアイデアが生まれるものだ」
谷川浩司
「強くなる時に、あまり苦労しないで効率よく強くなった人は、弱くなるのも早いのではなかろうか」
谷川浩司
「勝っても、それで自信過剰になり、努力を怠れば勝ったことがマイナスになる。負けたとしても、その敗因を冷静に判断し、次につなげるべく努力していけば負けたことがプラスになる」
谷川浩司
「毎日の努力の積み重ねを、それほど苦にせずにできることこそ、才能といえる」
谷川浩司