「地震は信に大変に候。野僧草庵は何事なく、親類中、死人もなく、めでたく存じ候。うちつけにしなばしなずてながらえて かかるうきめを見るがわびしさ」
良寛
380 件の名言が見つかりました
「地震は信に大変に候。野僧草庵は何事なく、親類中、死人もなく、めでたく存じ候。うちつけにしなばしなずてながらえて かかるうきめを見るがわびしさ」
良寛
「形見とて何か残さむ 春は花 山ほととぎす 秋はもみじ葉」
良寛
「盗人(ぬすびと)にとり残されし窓の月」
良寛
「私は一生、身を立てようという気にはなれず ふらりふらりと天然ありのままの生きかただ 頭陀袋には米が三升 炉ばたには薪が一束 悟りだの迷いだの、そんな痕跡なぞどうでもいい 名声だの利益だの、そんな塵芥なぞ我れ関せずだ 雨ふる夜に苫のいおりのなかで 両の足をのんびりと伸ばす」
良寛
「たくほどは風がもてくる落葉かな」
良寛
「散る桜 残る桜も 散る桜」
良寛
「迷いだの悟りだのということは知らん。ましてや名声だの利欲などは問題ではない。すでに夜となり雨が降っているが私はこうして二本の脚をゆったり伸ばして満ち足りている」
良寛
「裏を見せ表を見せて散る紅葉かな」
良寛
「災難に逢った時は災難に逢うのがよいのでしょう。死ぬ時には死ぬのがよいのでしょう。これは災難を逃れる妙法です」
良寛
「花、無心にして蝶を招き 蝶、無心にして花を訪れる」
良寛
「ほんとうにどんなつらいことでも それがただしいみちを進む中でのできごとなら 峠の上りも下りもみんなほんとうの幸福に近づく一あしずつですから」
宮沢賢治
「優秀な人間は議論や分析が先行し、それで終わってしまうことが多い。行動に移さねば意味がない」
宮沢賢治