「何事に対しても “できる という方向で考えないと、物事は進まないのである。“できる という方向から攻めると、思わぬアイデアが生まれるものだ」
谷川浩司
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「何事に対しても “できる という方向で考えないと、物事は進まないのである。“できる という方向から攻めると、思わぬアイデアが生まれるものだ」
谷川浩司
「強くなる時に、あまり苦労しないで効率よく強くなった人は、弱くなるのも早いのではなかろうか」
谷川浩司
「勝っても、それで自信過剰になり、努力を怠れば勝ったことがマイナスになる。負けたとしても、その敗因を冷静に判断し、次につなげるべく努力していけば負けたことがプラスになる」
谷川浩司
「毎日の努力の積み重ねを、それほど苦にせずにできることこそ、才能といえる」
谷川浩司
「最初から強い人はいないわけで、やはり最初は負けっぱなしですから。「何を!」と思って続けていく人が強くなるのでしょう。それは何にでも最初あるんでしょうね。「負けず嫌い」というのがないと上がれない」
谷川浩司
「まったく関わりない偶然としての幸運などない。積み重ねた努力や、そうした自分を盛り上げてくれる人たちに応えようとする気力が、無意識のうちに局面に最良の一手としての “強運 を導いてくれるのではないか」
谷川浩司
「一流の素質は「好き」と「努力をし続けられる」こと」
谷川浩司
「充実している時にこそ、現状を打破するやる気を持つことが大切なのだ」
谷川浩司
「物事を推し進めていくうえで、その土台となるのは創造力でも企画力でもない。いくら創造力や企画力を働かせようとしても、道具となる知識や材料となる情報がなければ何も始まらないのだ。知識は、頭の中に貯えられた記憶の体験が土台になるのである」
谷川浩司
「本当に強い人とは、対局中にも人への配慮を忘れないような、心のゆとりをもっている人だと思う」
谷川浩司
「余りに多くの情報を手に入れすぎると、逆に先入観に囚われて独自の発想が出なくなる。大事なのは「見て忘れる」ことです」
谷川浩司
「「負けました」といって頭を下げるのが、正しい投了の仕方。つらい瞬間です。でも「負けました」とはっきり言える人はプロでも強くなる。これをいいかげんにしている人は上にいけません」
谷川浩司