「みんなと同じだったら、一番楽だろう。不安もなくなる。でも、その代わり個性もないってことになる。あいつは変わってる、と言われるのは光栄なことだ。1回きりしかない人生なんだから、自分の好きなように、自分に正直に生きようよ」
志村けん
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「みんなと同じだったら、一番楽だろう。不安もなくなる。でも、その代わり個性もないってことになる。あいつは変わってる、と言われるのは光栄なことだ。1回きりしかない人生なんだから、自分の好きなように、自分に正直に生きようよ」
志村けん
「自分の一生なんだから、自分が好きなことを思い切りやればいいと思う。売れるか売れないか、先のことは誰にもわからないけど、自分が納得いくまでやれば、それでいいんじゃないか」
志村けん
「最初から全力でいかない奴は、その時点で先がない」
志村けん
「仕事に限らず何でもそうだけど、「おれ、頑張りました」ってところが見えてしまうようではまずい。頑張ったとか、努力したということを、ことさら強調する奴がいるけど、それって手品で、すぐさまタネあかしをしてしまうのと同じじゃないのか。いとも簡単にやっているようで、実はその裏で血のにじむような努力と完璧な準備があるからこそ、金を取れるモノになるわけなんだから」
志村けん
「なんの仕事にしてもそうだと思うけど、本当に嫌だったら辞めればいい。でも、辞めないってことは、自分が好きで選んだ道だということだし、やり遂げる責任も負うことになる。だから、少々嫌なことやつらいことがあっても、それは自分が我慢すればいいことじゃないかな」
志村けん
「半ズボンとかのままでコントをするのは、金をもらって人前で見せる芸じゃないだろうという気持ちになる。本人たちは、流行だからカッコイイと思ってるのかもしれないけど若い奴らにはそう見えても、大人の目には単にだらしない格好でしかない。誰が見てもわかるお笑いじゃないと思う」
志村けん
「テレビの仕事は、僕たちもスタッフも、手を抜こうと思えばいくらだって抜ける。でも1回手を抜いたら、つまらなくなってしまうのは目に見えている。だから、やっている間はとことんまでやるしかない」
志村けん
「いちばん頭のオレが当たり前のことをキチンとやることで、現場にいい意味での緊張感が生まれてくる」
志村けん
「今思うと、あのころの僕はただ無我夢中で、なんでも一生懸命やろうとして力が入り過ぎていたのだ。後になってわかったことだけど、本当はその逆で、楽しく遊んでるように見せるのがお客さんを笑わせるコツだ。「こいつら本当に楽しそうにやってるな」って思うから、お客さんは笑う」
志村けん
「ムダなことでもなんでも知ってた方がいい。知らないと損をすることはあっても、知ってて損することはないから」
志村けん
「テレビの世界はとにかく数をたくさん作れないと役に立たない」
志村けん
「身体が動くうちは、ずっとこういうお笑いの仕事をやっていきたい」
志村けん