「功名をなそうという者には、とても功名はできない。戦いに勝とうという者には、とても勝ち戦はできない。何ごとをするにも、無我の境に入らなければいけないよ」
勝海舟
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「功名をなそうという者には、とても功名はできない。戦いに勝とうという者には、とても勝ち戦はできない。何ごとをするにも、無我の境に入らなければいけないよ」
勝海舟
「世に処するには、どんな難事に出会っても臆病ではいけない。「さあ、なにほどでも来い。おれの身体がねじれるならばねじってみろ」という料簡で事をさばいてゆくときは、難時が到来すればするほどおもしろ味がついてきて、物事は造作もなく落着してしまうものだ」
勝海舟
「やるだけのことはやって、後のことは心の中で、そっと心配しておれば良いではないか。どうせなるようにしかならないよ」
勝海舟
「俺など本来、人(生まれ)が悪いから、ちゃんと世間の相場を踏んでいる。上がった相場はいつか下がるときがあるし、下がった相場もいつか上がるときがあるものさ。その間、十年焦らずじっとかがんでいれば、道は必ず開ける」
勝海舟
「機先を制するというが、機先に遅れる後の先というものがある。相撲取りを見てもただちにわかる」
勝海舟
「急いでも仕方がない。寝ころんで待つのが第一だ」
勝海舟
「世の中に無神経ほど強いものはない」
勝海舟
「人には余裕というものが無くては、とても大事はできないよ」
勝海舟
「事を成し遂げる者は愚直でなければならぬ。才走ってはうまくいかない」
勝海舟
「行いは己のもの。批判は他人のもの。知ったことではない」
勝海舟
「外国へ行く者が、よく事情を知らぬから知らぬからと言うが、知って行こうというのが良くない。何も用意しないでフイと行って、不用意に見て来なければならぬ」
勝海舟
「何でも大胆にかからねばならぬ。難しかろうが、易しかろうが、そんな事は考えずに、いわゆる無我の境に入って断行するに限る」
勝海舟